文字サイズ

やさしいブラウザ・クラウド版はこちらからご利用下さい

水害に関する防災学習実施報告(山川中学校)(令和8年1月23日)

徳島県では、地域の次代を担う子供たちの防災力向上のため、水害リスクや防災情報、自分の命は自分で守る行動(避難)を実践的に学べるよう、小中学生向けの水害に関する防災学習教材及び「洪水に関する防災学習指導の手引き」、「同参考資料」等を作成し、小中学校における防災学習実施支援を行っています。今回は、それらを活用して出前授業を行いました。また、徳島県防災エキスパートの皆さんにご協力いただきました。

1.実施日・対象学校

  1. 令和8年1月23日(金)山川中学校1年生

2.授業内容

  1. 水害から命を守るための基礎知識(日頃の備えと早めの避難)を学習
  2. 水害についての基礎知識を模型実験装置説明動画やVR動画を使用して学習
  3. 水害から命を守るための避難場所や避難経路を考えるハザードマップ演習を実施

山川中学校授業実施状況

授業の風景
授業風景
VR動画の視聴
VR動画を使用して外水氾濫や内水氾濫の様子などを学習
ハザードマップ演習
避難場所や避難経路を考えるハザードマップ演習をグループに分かれて実施
ハザードマップ演習
グループ内で話し合いながら避難場所などを検討
防災エキスパートの助言
防災エキスパートの助言を受けながら検討
検討結果の発表
グループで検討した演習結果の発表
検討結果の発表
グループで検討した演習結果の発表
生徒代表閉会挨拶
授業終了時の生徒代表あいさつ
山川中学校ホームページ(別ウインドウで開きます)別ウィンドウで開く
山川中学校ホームページに授業の様子が掲載されました。