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洪水タイムライン(案)の見直しについて(令和3年9月1日~運用)

徳島県では、令和3年5月10日の災害対策基本法等の改正を踏まえて、改定された「避難情報に関するガイドライン」を基に、地元市町等関係機関と連携して洪水タイムライン(案)を見直しています。

今後とも、施設整備による対策だけでなく、ソフト対策と組み合わせた防災・減災対策を推進していきます。

1.洪水タイムライン(案)とは

洪水タイムライン(案)とは、災害の発生を前提に、防災関係機関が連携して災害時に発生する状況を予め想定し共有した上で、「いつ」、「誰が」、「何をするか」に着目して、防災行動と実施主体を時系列で整理した計画です。
関係機関が連携してタイムライン(案)を策定することにより、災害時に連携した対応を行うことができます。
※洪水時における情報提供の充実に向けて適宜見直すため、本洪水タイムラインには(案)を付しています。

2.公表河川(16河川)

宮川内谷川(対象地区:阿波市・上板町・板野町)、飯尾川(対象地区:徳島市・吉野川市・石井町)、新池川(対象地区:鳴門市)、川田川(対象地区:吉野川市)、江川(対象地区:徳島市・吉野川市・石井町・上板町)、ほたる川(対象地区:吉野川市)、鮎喰川(対象地区:徳島市・石井町)、園瀬川(対象地区:徳島市)、勝浦川(対象地区:勝浦町・徳島市・小松島市)、桑野川(対象地区:阿南市)、福井川(対象地区:阿南市)、那賀川(対象地区:那賀町)、日和佐川(対象地区:美波町)、海部川(対象地区:海陽町)、貞光川(対象地区:つるぎ町)、宍喰川(対象地区:海陽町)

3.閲覧方法

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