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ファミリータイムライン作成の手引きについて

ファミリータイムラインとは

 平成30年7月豪雨災害では「住民の避難行動・避難のタイミング」という課題が浮き彫りになったことから、この教訓を踏まえ、本県が進める家族継続計画(FCP)の”洪水にかかる避難行動”となる「洪水版FCP」として、住民(家族等)の方々が、台風の接近によって河川の水位が上昇する時に、事前から自分自身がとる標準的な防災行動を時系列的に整理し、とりまとめたものです。

 時間的な制約が厳しい洪水による避難時の、“判断のサポートツール”として、また“行動のチェックリスト”として活用して頂くことで「逃げ遅れゼロ」を目指していきます。

ファミリータイムライン作成の手引きについて

 県では、自治体や防災関係団体が地元の方々とともにファミリータイムラインを作成する際の支援として、那賀町鷲敷地区で平成31年1月、3月と2回開催し作成した「家族・防災教室」を踏まえて、「ファミリータイムライン作成の手引き」を作成しました。

 また、参考として、その際に使用した資料を添付しますので、お住まいの地域の情報に置き換え、活用してください。

参考資料(那賀町鷲敷地区対象)