やさしいブラウザ・クラウド版はこちらからご利用下さい

徳島県へ寄附をいただく場合、次の10の事業メニューの中から、皆さんが応援したいメニューをいくつでも選択いただくことができます。
これらの事業メニューは、数々の魅力を秘めた可能性の宝庫「とくしま」を、宝島へと磨き上げていくための重要な施策と位置付けるとともに、「地方創生」の取組みを加速し、徳島の魅力を一層高めていきたいと考えています。

メニュー1

ジャパンブルー「阿波藍」を全国、世界に発信する事業

東京オリンピック・パラリンピックのエンブレムは「藍色」。徳島が世界に誇る「阿波藍」 の魅力を発信し、ブランドを確立するとともに新製品の開発や県外での展示会出展など販 路拡大を目指します。

メニュー2

阿波尾鶏やすだち等「県産食材」の魅力を発信する事業

東京奥渋谷に宿泊施設やレストラン施設を備えた「食とライフスタイル」の情報発信拠点「ターンテーブル」を平成30年2月に開設。県産食材の提供を通じ、その魅力を国内外に発信します。また、新たな食のPR車両「でり・ばりキッチン阿波ふうど号」が全国を巡ります。

メニュー3

阿波おどりをはじめ徳島の魅力を発信する事業

本場の「阿波おどり」や「阿波人形浄瑠璃」など観光・文化資源を国内外に発信します。 また、「四国八十八箇所霊場と遍路道」、「鳴門の渦潮」の「世界遺産」登録、ベートーヴ ェン「第九」アジア初演の地となった「板東俘虜収容所」の奇跡の史実について、「世界 の記憶」登録にチャレンジします。

メニュー4

徳島の「スポーツ」をみんなで盛り上げる事業

ラグビーワールドカップや東京オリンピック・パラリンピックのキャンプ地誘致、徳島県 も舞台となるワールドマスターズゲームズ2021関西、J1復帰を目指す徳島ヴォルティ ス、徳島インディゴソックスなど徳島のスポーツをみんなで盛り上げます。

メニュー5

「障がい者」の就労、スポーツ・芸術文化活動を支援する事業

障がいのある方の特性に応じた福祉的就労の支援や東京パラリンピックを契機とした障がい者スポーツ、芸術文化の振興、さらには全国モデルとなっている「発達障がい者総合支援ゾーン」での取組みなど障がいのある人もない人もくらしやすい徳島づくりを進めます。

メニュー6

結婚や子育て支援、新たな学校の形「デュアルスクール」を推進する事業

「とくしまマリッジサポートセンター」を核に県内全域での結婚支援を展開するとともに子育て支援の充実、さらには転校手続きを簡略化し、地方と都市の学校間移動を容易にする「デュアルスクール」実証事業(全国知事会・先進政策大賞受賞)などを推進します。

メニュー7

「水素エネルギー」「再生可能エネルギー」を普及させ脱炭素社会の実現を目指す事業

脱炭素社会実現に向けた気候変動対策推進条例を制定している徳島県。水素エネルギーや 再生可能エネルギーの普及を推進し、待ったなしの地球温暖化対策を地域から進めます。

メニュー8

世界初「デュアル・モード・ビークル」を導入する事業

県南を走る阿佐海岸鉄道に、線路と道路をシームレスに走行でき、車両自体が観光資源となる次世代の乗り物「デュアル・モード・ビークル(DMV)」の2020年の導入を目指します。

メニュー9

命を守る「災害救助犬」「セラピードッグ」の育成や犬・猫の殺処分ゼロを目指す事業

動物愛護管理センターに収容された犬を「災害救助犬」や「セラピードッグ」に育成するとともに、新たに整備した「譲渡交流拠点施設」を活用し助けられる犬・猫の殺処分ゼロを目指します。

メニュー10

知事おまかせメニュー

9つのメニューのほか緊急性、重要性の高い事業に充当します。