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食中毒事件の発生について

県内で食中毒事件が発生しましたのでお知らせします。

<原因施設>

名称:焼鳥 中中

営業所所在地:阿南市宝田町川原11番地4

営業者氏名:川田浩二

<喫食者数および有症者数>

喫食者:36名

有症者:3名

<主症状>

下痢、腹痛、発熱 等

<原因食品>

当該施設が令和8年8月10日(月)に調理・提供した食事

<病因物質>

カンピロバクター・ジェジュニ

 

 

〇カンピロバクターによる食中毒は、生・半生・加熱不十分な鶏肉で多発しており、全国の食中毒発生件数(令和7)では、「第3位」となっています。(220件、患者1,226名)

〇食肉は適切に取扱い、十分に加熱処理をして安全に提供しましょう。

  1鶏肉は中心部まで十分に加熱しましょう。(中心部を75℃以上で1分間以上)

 2食肉は、他の食品と調理器具や容器を分けて調理しましょう。

 3食肉を調理した後は、使用後に消毒・殺菌をしましょう。

 4食肉を取り扱った後は、十分に手を洗ってから他の食品を取り扱いましょう。

 

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