外国からの輸入食品は、どのようにして日本に入ってくるのですか。何日ぐらい、保存方法とか。
日本には世界各国から多種多様な食品が輸入されており、輸送にかかる日数や保存方法は、輸入国・食品などによって異なります。
主な輸送手段には「海上輸送」と「航空輸送」があります。
航空輸送: 1〜2日という短時間で輸送できるため、高単価な食品や、鮮度の劣化が極めて早い食品に利用されます。
輸送中の品質を保つための保存方法としては、「冷蔵コンテナ」や「チルド貯蔵(食品が凍る直前の温度での貯蔵)」などが普及しています。
鮮度を維持する技術が向上し、品質を落とさずに遠方から輸入できるようになったことが、生鮮野菜の輸入量が増加する大きな要因となっています。