10月1日より、ふるさと納税受入額の県全体の底上げや、県産品の認知度向上を図るため、「地域資源認定(共通返礼品)制度」を導入します。
都道府県が、区域内の複数の市町村において、地域資源として相当程度認識されている地場産品及び市町村を認定することにより、当該地場産品を当該市町村がそれぞれ返礼品として取り扱える仕組みです。
返礼品は、原則として、単一自治体内で生産等された地場産品である必要がありますが、県が複数市町村において、地域資源として認定した品目については、当該市町村で生産等を行っておらずとも、返礼品として活用できます。
・すだち
・阿波牛
・とくしま三ツ星ビーフ
・徳島ラーメン
具体的な出品基準は以下の通りです。
地域資源認定品目出品基準 (PDF:95 KB)
県内24市町村
令和8年10月1日から令和9年9月30日まで
※制度導入による効果、影響等を考慮し、必要に応じて見直しを行います。