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医学生や医師を目指している皆さまへ

徳島県の医師確保の取り組み

(1)医師修学資金貸与事業

将来、県内の公的医療機関で医師として従事しようとする医学生に対して、修学資金を貸与する事業です。
平成29年度までに、計106名に医師修学資金を貸与しております。

(2)夏期地域医療研修

地域医療に触れ、地域医療への関心を高めることを目的に、全国の医学部を有する大学の学生を対象とした体験学習を、平成15年度から開始しており、平成29年度は8月17日から19日までの3日間、三好市・美馬市・那賀町の3箇所で開催しました。
自治医科大学生11名と県内の医学生17名が参加し、地域医療の実態を楽しみながら体感していただきました。

夏期地域医療研修の風景

(3)臨床研修病院合同説明会 徳島県内に臨床研修医を確

徳島県内に臨床研修医を確保するため、卒後の進路検討を行う医学生に対して、県内の臨床研修病院9病院の合同説明会(各病院のプレゼンテーション、個別面談)を開催しております。

(4)地域医療に関する徳島大学との共同研究

平成19年10月から、徳島県保健福祉部・病院局、徳島大学、徳島大学病院等が連携・共同して、地域医療学に関する研究(総合診療医育成のための教育・研修プログラムの開発研究、地域に応じた診療環境・診療レベルの向上を目指した研究)を行っています。
徳島大学大学院内に「地域医療学分野」を開設するとともに、県立海部病院内に「地域医療研究センター」を設置し、海部郡をフィールドとした診療活動を通じて、多様な疾病に対応でき、地域医療に情熱を持つ総合診療医の養成等に取り組んでいます。

平成20年度における医師確保の取り組み

(1)とくしま医師バンク事業

平成19年度までの中長期的な視野に立った医師確保対策に加えて、現在の厳しい医師不足に対応するため、新たに「とくしま医師バンク事業」として、短期間で効果が期待できる施策に取り組むこととしました。

(2)地域医療に関する徳島大学との共同研究

平成19年10月から、徳島県保健福祉部・病院局、徳島大学、徳島大学病院等が連携・共同して、地域医療学に関する研究(総合診療医育成のための教育・研修プログラムの開発研究、地域に応じた診療環境・診療レベルの向上を目指した研究)を行っています。
徳島大学大学院内に「地域医療学分野」を開設するとともに、県立海部病院内に「地域医療研究センター」を設置し、海部郡をフィールドとした診療活動を通じて、多様な疾病に対応でき、地域医療に情熱を持つ総合診療医の養成等に取り組んでいます。

徳島県への移住・滞在について