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企業の皆様から徳島県へ寄附をいただく場合、次の6つの事業メニューの中から、皆さんが応援したいメニューをいくつでも選択いただくことができます。
この6つの事業メニューによって、徳島ならではの「地方創生」の取組みを加速し、徳島の魅力を一層高めていきたいと考えています。 

メニュー1

「vs東京」発信

徳島国際短編映画祭

「『vs東京』映像発信プラス事業」

徳島県では、様々な取組みのPRに当たって、全国で繰り広げられる地域プロモーションに埋没することがないよう、平成26年度から「vs東京」という共通コンセプトを策定し、東京をはじめとする大都市にはない地域ならではの魅力や価値への気づきを促すことで、徳島の魅力の向上に取り組んでいます。 平成27年度からは、西日本最大規模の「国際短編映画祭」を開催し、全国から映像に関するクリエイターの皆様をはじめ多くの来場者を集め、第1回、第2回と大変好評を博したところです。 本事業では、映像表現に新たな要素を加えて、徳島発祥となる新しいコンテンツを生み出し、創造性を刺激するイベントとして情報発信することで、国内外からの観光誘客を促進するものです。この取組みにより、徳島が、世界のクリエイティブ人材の感性に働きかける「創造の気づきの場」となることを目指しています。

メニュー2

ふるさと環境保全

剣山

「自然公園魅力アップ事業」

現在、日本における登山の魅力が広く知られるようになり、外国人登山者が増加する傾向にあります。本事業では徳島が世界に誇る剣山の豊かな自然や歴史等の多様な魅力を紹介し、観光資源としての満足度を高めるとともに、登山者の安全・安心の確保及び自然環境保全の啓発による風致景観の維持・形成を図るため、剣山国定公園内の案内板の多言語化の整備を進めてまいります。併せて、観光サイトとの連動により剣山周辺の観光地情報を提供し、圏域全体の魅力を発信することにより、外国人観光客の増加を図る取り組みを促進してまいります。

メニュー3

ふるさと人材育成

人材育成

「ふるさと農山漁村応援事業」

全県的に過疎化の進行が厳しさを増す中で、農林水産業の振興を図るためには、県内外から新たにチャレンジする人材を確保することが不可欠であるが、今後は、新規就業者である移住者や若者が、円滑に地域にとけ込むことができ、さらには、新たな発想で地域に変革をもたらす人材となるよう支援するという視点も重要となります。そこで、農林水産業を自らの「しごと」として意識付け、将来のリーダーとして地域おこしができる「ひと」へと育成し、さらに、農山漁村地域に新たな発想をもたらす者として「まち」おこしへ参画させる取組みを実施することで、農林水産業の担い手確保・人材育成・地域活性化の一体的な実現を図ってまいります。

メニュー4

ふるさと回帰

ふるさと回帰

「徳島県奨学金返還支援事業」

本県の若者の社会動態は、「大学卒業時を含む年代」の転出超過が特に顕著となっていることから、県では、若者の県内就職の促進と本県産業における雇用創出を推進するため、「徳島県奨学金返還支援基金」を設置し、日本学生支援機構等の奨学金を借り入れた大学生等が、県内の事業所で一定期間就業した場合に奨学金の返還を支援する助成制度を設けています。寄附金は、本県産業を担う人材を支援するために大切に活用させていただきます。

メニュー5

とくしま魅力発信

阿波踊り

「阿波おどり「春夏秋冬エキサイティング」事業(冬)

「春節期におけるインバウンドをターゲットに、「阿波おどり」をメーンとし、「阿波人形浄瑠璃」や「阿波藍」をはじめとする「あわ文化」の魅力をまるごと体感できる「冬の出前公演」を開催してまいります。この取組を計画期間内で成長・発展させることにより、徳島県の認知度の向上及び観光・交流人口の拡大などの地域活性化を目指してまいります。

東京での阿波踊り

「首都圏から世界へ!とくしま魅力拡散事業

首都圏で開催される阿波おどりの観覧者をはじめ、阿波おどりに興味のある首都圏在住者を対象として、阿波おどりを踊ることに加え、その歴史やあわ文化を知ることが出来る講座を7月から10月(予定)にかけて全8回程度、徳島県から講師を派遣して都内で実施するとともに、本場徳島で演舞を行う徳島ツアーを開催し、徳島の魅力を知ってもらうことで、阿波おどりファンから徳島ファンへの深化を図ってまいります。また、講座やツアーの様子をSNS等で受講生自ら発信してもらい、国内だけでなく、世界に向けて徳島の魅力を発信することで、観光誘客を促進してまいります。

大阪での阿波踊り

「にぎわいひろがる!徳島Fanの集いin関西

関西地域においては、現在、「関西阿波おどり協会(平成24年10月設立)」によるイベントや阿波おどり教室を開催し、「阿波おどり」を通した徳島県の魅力発信に取り組んでいます。
○魅力満載の「阿波おどりステージ」
   平成29年9月に、大阪市のホール施設にて「阿波おどり」を核とした「まるごと徳島Day!」を開催し、徳島交流大使や県人会会員など徳島ゆかりの方々だけでなく、新たな徳島ファンの方々も一堂に会し、情報交換や交流ができる場を設けます。
○とくしまマルシェの開催
   また同日、阿波おどり演舞のほか、日本の台所・徳島の「味力(みりょく)」をアピールするため、「とくしまマルシェ」を開催し、観光PRも行うなど、まるごと徳島を体感できる内容で実施することにより、四国と関西の結節点である本県への誘客やとくしま回帰・移住促進を図ります。