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パーク テレコメディアは、全ての個人が性別に関わりなく、共に個性や能力を発揮し、自分らしく生きていけるよう、男女共同参画に関する様々な課題について学び、気づき、考える講座の開催などを通じ、みなさんが楽しく学べる時間と機会を「フレアキャンパス講座」として提供しております。

育児・介護は社会のしごと

チラシ

育児・介護は社会のしごと ~家事・育児・介護の負担や役割分担をあらためて考えませんか~

  • 育児や介護は、家族の中だけで抱え込むものではありません。地域や職場、社会全体で支えることで、だれもが安心して暮らせる環境が生まれます。10月は、暮らしを見直す月。家事・育児・介護の負担や役割分担を、ちょっと立ち止まって考えてみませんか。
  • 〇育児・介護休業制度の周知
    • 制度を知ることは、仕事と生活の両立を支える大切な基盤です。育児や介護を抱えながら働き続けるためには、休業制度や両立支援策を正しく理解し、必要な時に活用できる環境が欠かせません。
  • 〇男性の育児参画促進
    • 性別による役割分担にとらわれず、誰もが育児に参加できる社会づくりが求められています。
  • 〇介護離職の防止
    • 介護のために仕事を辞めざるを得ない状況を防ぐためには、職場の理解と支援制度の活用が重要です。
  • 〇地域で支える仕組みづくり
    • 育児や介護を家族だけで抱え込まないためには、行政・地域・職場が連携し、相談しやすい体制を整えることが必要です。地域の支援や情報を共有することで、誰もが安心して暮らせる環境が広がります。
  • ☆育児の支援制度
    • 育児休業制度:子どもが1歳(条件により最長2歳)まで休業可能
    • 産前産後休業::出産前6週間・出産後8週間の休業が認められています
    • 産後パパ育休:出生後8週間以内に最大4週間
    • 子の看護休暇:小3まで、病気・予防接種などで取得可
    • 短時間勤務・残業制限:子育て中の働き方を調整できる
    • 保育・幼児教育の支援:保育所・こども園、無償化、地域支援
    • 育児休業給付金:休業中も一定の収入が支給されます
    • 子育て支援センター:育児相談や交流の場を提供
  • ☆介護の支援制度
    • 介護保険制度:要介護認定により、訪問介護・通所介護などが利用可能
    • 介護休業制度:家族を介護するために最長93日まで休業可能
    • 地域包括支援センター:介護・福祉・医療の相談窓口
    • 介護予防事業:自治体が実施する運動・交流・健康づくり活動
お問い合わせ
〒770-8055 徳島県徳島市山城町東浜傍示1-1 徳島県立男女共同参画総合支援センター
電話番号:088-655-3911
FAX番号:088-626-6189
メールアドレス:flairtokushima@mf.pikara.ne.jp