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パーク テレコメディアは、全ての個人が性別に関わりなく、共に個性や能力を発揮し、自分らしく生きていけるよう、男女共同参画に関する様々な課題について学び、気づき、考える講座の開催などを通じ、みなさんが楽しく学べる時間と機会を「フレアキャンパス講座」として提供しております。

子どもを性暴力から守るために ― 大人も社会も、子どもを守る力になれる ―

チラシ

子どもを性暴力から守るために ― 大人も社会も、子どもを守る力になれる ―

  • 子どもの性被害の状況を、警察庁「令和7年における少年非行及び子供の性被害の状況について」を参照して分かることは
    • まず、「(SNSに起因する事犯)学識別被害児童数の推移」をみると、年々、小・中学生の被害が増えています。
    • 次に、「被害態様別内訳」をみると、「児童が自らを撮影した画像に伴う被害」40.4%、「盗撮」12.9%、「児童売春・みだらな行為等」11.9%、「不同意性交等・不同意わいせつ」10.3%と続きます。
  • 子どもが自分の身を守るためには、周囲の大人が正しい知識を持ち、日頃から安心して話せる環境をつくることが大切です。 子どもには次のことを伝えていきましょう。子どもが安心して相談できる雰囲気づくりが、被害を防ぐ大きな力になります。
    • いやだと思ったら「いや」と言っていい
    • 自分の体は自分だけの大切なもの
    • 困ったときは信頼できる大人に話していい
    • 「秘密にしよう」と言われても、いやなことは話していい
  • 性暴力は、特別な場所で起こるものではありません。家庭、学校、地域など、身近な場所で起こることがあります。 子どもは「怖い」「怒られるかも」「信じてもらえないかも」と感じ、言い出せないことが多くあります。 大人ができることは次のとおりです。
    • 子どもの変化に気づく(元気がない、眠れない、急に甘えるなど)
    • 子どもの話を否定せず、まず受け止める
    • 「あなたは悪くない」と伝える
    • 子どもが安心できる環境を整える
    • 一人で抱え込まず、専門機関に相談する
  • もし「性暴力かもしれない」と思ったら、
    • 子どもの話を遮らず、ゆっくり聞く
    • 子どもを責めない
    • 無理に詳しく聞き出さない
    • 子どもの安全を最優先に考える
    • 専門機関に相談し、適切な支援につなげる
  • 子どもが勇気を出して話してくれたとき、大人の対応がとても重要です。 子どもを守るためには、早期の気づきと相談が欠かせません。
お問い合わせ
〒770-8055 徳島県徳島市山城町東浜傍示1-1 徳島県立男女共同参画総合支援センター
電話番号:088-655-3911
FAX番号:088-626-6189
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