「助かる命を助ける」ことを最優先に「耐震化」と「減災化」を両輪に、南海トラフ巨大地震・中央構造線活断層地震など、大規模地震発生時の建物被害から一人でも多くの県民の命を守り、「死者ゼロ」を目標とします。
県民の命や財産を保護するため、地震による住宅・建築物の倒壊等の被害を最小限に抑える耐震診断・耐震改修等の「耐震化」や命を守るためのより負担の少ない取組である「減災化」について、県及び市町村や関係団体が連携しつつ総合的・計画的に促進するための基本的な枠組を定めることを目的としています。
令和8年度から令和12年度まで
徳島県耐震改修促進計画(R8.3) (PDF:8 MB)
令和5年住宅・土地統計調査から推計した徳島県の住宅の耐震化率は、86.0%です。
住宅の耐震化率(R5) (PDF:101 KB)
このアクションプログラムは、県内各市町村の耐震改修促進計画等に基づき策定しています。
R7年度住宅耐震化緊急促進AP (PDF:2 MB)