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徳島県立農林水産総合支援技術支援センター

水産研究課 Fisheries Research Division

第11回徳島マリンサイエンスシンポジウムの開催について

趣旨

 徳島県(徳島科学技術高校)、徳島大学、徳島文理大学、四国大学及び阿南工業高等専門学校は「徳島県水産業の成長産業化及び関連産業の振興に関する協定」に基づき、相互連携による人材育成や研究開発を推進する「マリンサイエンスゾーン」を形成しており、毎年、研究成果を当シンポジウムにて紹介しています。

 今回は「新技術で拓く水産業の未来~海洋観測・AI予測・養殖技術の新たな展開~」をテーマとして、その研究成果を広く県民の皆様に知っていただき、関連産業の振興、人材育成につなげるため、次のとおり開催します。

 入場無料。どなたでもご参加いただけます。(事前申込み不要)

日時

令和8年11月28日(土曜日)

10時から正午まで

場所

徳島県立徳島科学技術高等学校

2階多目的室

(徳島市北矢三町2丁目1番1号)

開催内容

「新技術で拓く水産業の未来~海洋観測・AI予測・養殖技術の新たな展開~」をテーマとして、マリンサイエンスゾーン※における取組みについて、口頭発表及びパネル展示を行います。

※マリンサイエンスゾーン;本県水産業の成長産業化及び関連産業の振興を図るため、産学官が連携し人材育成と研究開発を進め、新たなイノベーションを創出する水産・海洋分野の知と技の集積拠点

発表プログラム

  1. 専門知識ゼロの私たちがAIと挑んだ、ワカメ養殖のための激安海洋観測ブイ開発(徳島科学技術高校海洋科学コース)
  2. 小鳴門海峡の水温予測と予測値の自動配信システムの開発(徳島県立農林水産総合技術支援センター水産研究課池脇義弘)
  3. 気象庁GPVを用いたAIによる漁況予測(阿南工業高等専門学校川人洸太、安野恵実子、岡本浩行)
  4. 人手依存型から環境制御型陸上養殖を目指して(徳島文理大学薬学部兼生薬研究所山本博文)
  5. 天然採苗によるシングルシードイワガキの生産に関する研究(徳島大学生物資源産業学部竹内楓、岡直宏、松田春菜)

対象者

漁業関係者、一般県民、行政・教育関係者等

その他

このシンポジウムは、県立総合大学校「まなびーあ徳島」の主催講座(2単位)及び「徳島県漁業人材育成プログラム」による研修会に位置づけられています。

駐車場は、徳島科学技術高校内にあります。駐車場には限りがありますので、お車でお越しの際は、可能な限りお乗り合わせいただけますようお願いします。

会場