やさしいブラウザ・クラウド版はこちらからご利用下さい

業務の概要

普及指導活動の方針

 徳島農業支援センターの所管地域は、徳島市、小松島市、石井町、神山町、勝浦町、上勝町、佐那河内村の2市4町1村からなります。これらの地域を流れる吉野川、勝浦川などの6河川の流域には肥沃な耕地が分布し県内の重要な農業地帯となっています。

 吉野川下流域の平野部では、野菜を中心に畜産、水稲、果樹、花き等の産地が形成されています。四国山地の傾斜地では、みかんやすだち、梅などの果樹及び山菜、花木などを生産しています。そして紀伊水道に面した平野部は県内有数の水稲の産地です。

 農業支援センターでは、重要度・緊急度の高い課題を「重点課題」と設定して農家を支援する活動を行っております。平成29年度~31年度の3か年にかけて5つの課題を重点課題に位置づけました。

普及計画(重点課題 平成29年度~平成31年度)

明日を担う意欲ある青年農業者の育成

  1. 新規就農者等担い手の育成・支援
  2. 次世代女性農業者の育成・組織化
  3. 青年農業者組織の育成・支援

露地野菜産地の競争力強化(えだまめ・ほうれんそう)

  1. えだまめの共選共販体制の確立
  2. ほうれんそうの出荷調整に係る労力補完システムの構築

園芸産地の再興支援

  1. すだちの需要拡大と供給拡大の支援
  2. なると金時(甘姫)の品質向上
  3. いちご産地の次世代への継承

南部地域における園芸振興

  1. きゅうりの新技術導入と収量の向上
  2. おくらの新技術導入と収量の向上
  3. みかん産地の雇用労働力確保
  4. いろどり産地の人材育成と活性化支援
  5. 新導入品目の生産拡大(たまねぎ、さといも、カリフローレ)

石井町における葉もの野菜を中心とした農業の再編~いしいアグリヒューマンタウン構想~

  1. 雨よけほうれんそう収穫調整出荷作業の分業化推進
  2. 雨よけほうれんそう栽培技術及び裏作等栽培体系の確立
  3. ほうれんそう・こまつな等栽培新規参入者の増加支援

活動体制

地域に密着した効率的な活動を展開するため、次の活動体制とします。

  1. 農業支援第一担当及び徳島ブランド推進担当の2体制とします。
  2. 農業支援第一担当は、技術や経営指導を基本に、奨励事業等を活用して地域づくり・人づくり等を行います。また、市町村の窓口担当を配置し、市町村行政、農協、団体等との連携を密にし、地域情報の把握・交換等により、迅速で効率的な活動を行い農業の振興、農村の活性化を推進します。
  3. 徳島ブランド推進担当は、新技術の導入による課題解決や産地育成を、現地活動により推進します。

活動の紹介

管内の農業紹介

技術情報

Facebook(フェイスブック)

徳島農業支援センター

農業技術やを徳島農業支援センター管内のイベントに関する情報を発信します。

※ソーシャルメディアを利用した情報発信は、「徳島県ソーシャルメディア利用ガイドライン」及び各所属ごとに定めた「ソーシャルメディア利用方針」に基づいて行っています。

お問い合わせ先

所在地 〒770-0855 徳島市新蔵町一丁目67 徳島合同庁舎