入札情報で住吉万代園瀬橋線の新しい万代橋(「万代橋」はJA徳島市本所の前の市道に現存する、以前に指摘済み)の橋梁およびその前後の取り付け道路の設計業務の委託先が決定したが同じ時期に同じ区域の地質調査業務が入札、業者決定されている。
普通はまず地質調査が行われてそのデータをもとに地耐力の確認とか杭の必要性、地盤改良の必要性を検討するなどの基本方針が示されたうえで詳細設計、実施設計の発注になるのではないか?地質の仮説を立てて設計し、情報が違っていたら修正するのか?地質調査と詳細設計を同時進行させる意味はなにか?
設計と地質調査を並行して進めることにより、設計に必要な具体的な調査位置や深さを、設計担当者と地質調査担当者がリアルタイムに共有・調整でき、無駄のない効率的な調査・設計が可能となるため、同時期に発注しております。
※回答文については、提言者にお返事した際の内容を掲載しております。その後の事情変更により、現在の状況と異なる場合がありますので、詳しくは担当課までお問い合わせください。
徳島県 県土整備部 徳島県土整備事務所 環状道路担当
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