R8営繕文学書道館外部改修工事において改修工事特記仕様書には外部足場は図示の通りとの記載がある。仮設図を見ると外部足場や必要なアサガオが記載されていて最近では親切な図面だと感じたが残念ながら昇降設備(階段等)がない。変則的な建物だから一般的な歩掛では算出できない仮設経費の要素となるのできちんと設計し、図示すべきではないか?また現場事務所用地や作業員駐車スペースは用意できないので受注業者で設けることとあるがこれは敷地内での供与ができないので周辺の民間用地を借用せよということか?その場合どれだけの予算を設計時に見込むのか、基準はあるのですか?
この度は貴重な御意見をいただき、ありがとうございます。お問い合わせいただきました内容につきまして、次のとおりお答えいたします。
1.外部足場および昇降設備(階段等)について
本工事の仮設図は「参考図(任意仮設)」としてお示ししているものです。昇降設備を含めた具体的な仮設計画につきましては、安全面・施工性を考慮し、受注業者が施工計画を立てるものとしております。
2.現場事務所用地・作業員駐車場について
原則、同用地は受注業者にて設けることとしており、費用については国土交通省の公共建築工事共通費積算基準に基づき共通仮設費に含まれています。
※回答文については、提言者にお返事した際の内容を掲載しております。その後の事情変更により、現在の状況と異なる場合がありますので、詳しくは担当課までお問い合わせください。
徳島県 県土整備部 営繕課 長寿命企画担当
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