表題の案件は6月12日に一度入札が公告された。その内容・図面を見て当方からクレームをつけた経緯があるが、その後本件は一旦中止の扱いとなった(理由不明の為理由を明記せよと投稿してある)。そして今回7月10日付で改めて入札が公告された。
この2件を比較したところ重大な疑問が生じたので質問します。誠意をもって回答してください。
1.当初添付されていなかった詳細図面が追加になったものと推測するが変更点の明記がない。不誠実ではないか? また詳細図の添付忘れだとすれば設計ミスということか?
2.工事金額が増加している。その根拠は何か?
3.再入札のために契約が1か月ほど当初予定より遅れるが契約工期(完了日)は当初と同じ。つまり工期は1か月ほど短くなる。適正工期での発注ではなくなるということではないか? それとも当初の工期はゆとり工期とでもいうのか?
4.工期は短くなって工事費はアップする理由はなにか? 無理な工程になるからか?
5.土木工事には建築工事の発注に際して添付される共通仕様書、特記仕様書がないがなぜか? 特に仮設、安全に関する仕様が不明でありコスト算出に問題があると思うが。
6.発注時のミスの結果発生する余分な経費も税金で処理するのか?
お問い合わせの件について、入札の中止理由は、徳島県入札情報サービスに搭載していた資料の内容の見直しを行ったためです。再公告にあたり、隣接するオロナミンC球場工事との工程調整を行い、工期末を変更しなくても工事が可能と判断したことから、再度積算を行い、積算時点の単価を採用して工事金額を算定しています。工事の設計図書は変更しておらず、特記仕様書等の入札に必要な資料はすべて徳島県入札情報サービスに搭載しています。
今後とも、計画的な工事の発注に努めてまいります。
※回答文については、提言者にお返事した際の内容を掲載しております。その後の事情変更により、現在の状況と異なる場合がありますので、詳しくは担当課までお問い合わせください。
徳島県 県土整備部 徳島県土整備事務所鳴門支所 工務担当
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