徳島県内で「国DMAT」「県DMAT」「DPAT」を組織している医療機関を知りたい。
【医療政策課からの回答】
「DMAT(災害派遣医療チーム)」に関して、医療政策課救急・災害医療対策室からお答えします。
〇「国DMAT」を組織している医療機関
厚生労働省などが実施する「DMAT隊員養成研修」を受講し、DMATを組織している医療機関は、令和8年4月1日時点で、次のとおりです。
徳島大学病院、徳島市民病院、県立中央病院、県立三好病院、県立海部病院、ホウエツ病院、とくしま医療センター東病院、つるぎ町立半田病院、三好市立三野病院、海陽町立海南病院、徳島赤十字病院、田岡病院、徳島県鳴門病院、吉野川医療センター、阿南医療センター
〇「県DMAT」を組織している医療機関
県では、南海トラフ巨大地震等大規模災害発災時に、被災地に迅速に駆けつけ、医療救護活動及び病院での診療支援活動を行うため、令和6年度に「徳島ローカルDMAT」を創設しており、令和8年4月1日時点で、次の医療機関を指定しています。
徳島大学病院、徳島市民病院、県立中央病院、県立三好病院、県立海部病院、川島病院、協立病院、ホウエツ病院、とくしま医療センター西病院、つるぎ町立半田病院、海陽町立海南病院、徳島赤十字病院、きたじま田岡病院、田岡病院、徳島県鳴門病院、吉野川医療センター、美波町立美波病院、阿南医療センター
【健康寿命推進課からの回答】
「DPAT(災害派遣精神医療チーム)」に関して、健康寿命推進課からお答えします。
〇「日本DPAT」を組織している医療機関
厚生労働省などが実施する「日本DPAT研修」を受講し、DPATを組織している医療機関は、令和8年4月1日時点で、次のとおりです。
徳島大学病院、県立中央病院、むつみホスピタル、TAOKAこころの医療センター
〇「県DPAT」を組織している医療機関等
県では、南海トラフ巨大地震等大規模災害発災時に、被災地に迅速に駆けつけ、精神科医療及び精神保健活動の支援を行うため、平成27年度に「徳島DPAT」を創設しており、令和8年4月1日時点で、次の医療機関等を指定しています。
徳島大学病院、県立中央病院、むつみホスピタル、TAOKAこころの医療センター、第一病院、鳴門シーガル病院、凪の音ホスピタル、藍里病院、そよかぜ病院、城南病院、虹の橋葵ホスピタル、ほのぼのホスピタル、杜のホスピタル、冨田病院、桜木病院、折野病院、秋田病院、ゆうあいホスピタル、県立精神保健福祉センター(※県立精神保健福祉センターのみ行政機関)
※回答文については、提言者にお返事した際の内容を掲載しております。その後の事情変更により、現在の状況と異なる場合がありますので、詳しくは担当課までお問い合わせください。
徳島県 保健福祉部 医療政策課 救急・災害医療対策室 救急・災害医療対策担当
電話番号:088-621-2186
ファクシミリ:088-621-2898
メールアドレス:iryouseisakuka@pref.tokushima.lg.jp
徳島県 保健福祉部 健康寿命推進課 こころの健康担当
電話番号:088-621-2222
ファクシミリ:088-621-2841
メールアドレス:kenkoujumyousuishinka@pref.tokushima.lg.jp