県道徳島上那賀線の富銅石油店から老人ホーム青葉荘間の歩道において、H形鋼にガードレールを設置した構造物が、長期間にわたり設置されたままとなっています。
グーグルストリートビューで確認すると、少なくとも2017年頃から現在まで設置されているように見受けられます。
そこで、次の点についてお伺いいたします。
1.当該ガードレールを設置した目的を教えてください。
2.現在も設置されたままとなっている理由を教えてください。
3.当該施設は恒久的な安全施設として位置付けられているのでしょうか。それとも暫定的な施設として使用しているのでしょうか。
4.今後、歩行者の安全性向上の観点から、歩車道境界ブロックを設置する計画はあるのでしょうか。
道路利用者として、安全性ついて知りたいと考えておりますので、ご回答をよろしくお願いいたします。
お問い合わせいただきました県道徳島上那賀線のガードレールにつきまして、次のとおりお答えいたします。
当該区間は周辺環境との兼ね合いなどから道路構造令に則った整備が完成していないため、当面の間、暫定的な対策としてガードレールを設置し、歩行者の皆様の安全を確保しています。
今後とも、安全・安心かつ快適な道路環境の確保に取り組んでまいりますので、ご理解・ご協力くださいますよう、よろしくお願いいたします。
※回答文については、提言者にお返事した際の内容を掲載しております。その後の事情変更により、現在の状況と異なる場合がありますので、詳しくは担当課までお問い合わせください。
徳島県 県土整備部 道路整備課 県道担当
電話番号:088-621-2557
ファクシミリ:088-621-2867
メールアドレス:douroseibika@pref.tokushima.lg.jp