文字サイズ

やさしいブラウザ・クラウド版はこちらからご利用下さい

県民目安箱

職員会館テニスコート改修工事の発注用設計図

ご意見

職員会館テニスコート改修工事の設計図面等についてお伺いします。
1.この工事名称にR8とかの年度記号がないのはなぜですか? 管財課発注だから?
2.再公告となっているのは当初の公告が工期不足(入札期限が5月22日で工事工期が6月30日)だったからか?
3.設計図でA-00ではA-01図面名は「付近見取図・配置図・仮囲い配置図」となっているが図面自体は「付近見取図・配置図」となっていて仮囲い配置図は見当たらない。
4.A-00ではA-02塗装詳細図となっているがA-02図面は存在しない、A-12に「配置図・詳細図」がある。床面の不具合(クラック)長さや幅の記載もない。応札業者自身で現地調査をせよということか? 外壁改修では設計時に不具合調査をするではないか!
5.共ー01 共通仕様書 で適用基準が各令和4年版となっているが令和7年版とするべきではないか? 他の案件はそうなっている。
6.A-12図面の左下囲み枠内にR7万代庁舎昭和棟会議棟解体工事とあるが昭和棟とは何か? 誤字? また工事工期は6月25日までとなっている。本件の公告は6月30日だから正確な状況を確認し、記すべきではないか? 他にも表記のおかしな点はある。
この数枚の設計図面(そのうちの半分は既成の共通仕様書と表紙)でこんなにも不誠実な設計図が承諾され開示・発注されていることの問題は大きいと感じる。設計者のレベル、発注者側の図面チェックレベルの問題は再三指摘しているが少しは改善する意思はあるのだろうか? 設計図が杜撰だと工事の支障になるし竣工図面の品質にも影響し、ひいては次の改修工事でトラブル要因となり得る。結果として想定外?のコスト増を引き起こす。
税金の無駄使いはお止めください。

回答

この度は貴重な御意見をいただき、ありがとうございます。 お問い合わせいただきました内容につきまして、次のとおりお答えいたします。

1 工事名称に年度記号がない理由について 管財課を含む企画総務部発注案件におきましては、現在、統一的な名称作成ルールを設けておりません。
2 再公告の経緯について 前回の入札における開札の結果、有効となる入札がなく不調となったため、再公告を行ったものです。
3・4・5・6 設計図書に関するご指摘について
公告期間中における設計図書に関する疑義につきましては、入札参加者による質問書提出期間を設け、随時対応させていただいたところです。
今回いただいたご指摘につきましては、今後工事を発注する上でのチェック体制強化の参考とさせていただき、公正かつ適正な入札執行となるよう努めてまいります。


※回答文については、提言者にお返事した際の内容を掲載しております。その後の事情変更により、現在の状況と異なる場合がありますので、詳しくは担当課までお問い合わせください。

この件に関するお問い合わせ

徳島県 企画総務部 管財課 庁舎管理担当
電話番号:088-621-2064
ファクシミリ:088-621-2828
メールアドレス:kanzaika@pref.tokushima.lg.jp

お問い合わせ
生活環境部 県民ふれあい課 広聴担当
電話番号:088-621-2096
FAX番号:088-621-2862
メールアドレス:kenminfureaika@pref.tokushima.lg.jp