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県民目安箱

羽ノ浦児童遊園トイレ解体工事について

ご意見

新築工事が終わり、ようやく解体工事が始まったが建設業法に定められた看板の掲示が全く無い(1月21日13時現地確認)。工事に使用するエリアも設計図書に記載された範囲とはかなりの違いがあるようで、しかも工事関係車両が数台園内に止まっている。仮囲いなんか無い。隣接する新築のトイレは共用を開始している、子供も来る。安全計画書、施工計画書はどうなのか? 計画と現場の照合は誰がするのか? 工事完了後に行う復旧範囲の確認はするんだろうね。
以前指摘してあるがこの解体工事の契約期間は令和7年12月18日~令和8年3月17日、まだ新築工事の最中からという異常さ。おまけにわずか20平方メートル足らずの平屋のトイレで、しかも浄化槽は無い(下水道完備の地域)ので仮設備等の準備も容易である。解体期間は1週間もあれば十分と思う。あとは埋め戻し・整地および既存舗装補修。3か月の工期を設定する理由が理解できない。経費の過剰計上(税金の無駄遣い)ではないか?
適正工期とはなんなのか?

回答

工事看板に関しては、看板を設置するための仮囲い設置後に視認しやすい位置に設置しました。
現場と計画の照合については施工計画書の計画に基づき監督員が現場確認を行っています。
工期については、新築引き渡し後の速やかな着手を見込み、解体着手に向けた準備工としての期間を新築工事と一部重複させ、着手後の解体工事は標準的な期間を設定し、また、週休2日を確保する「担い手確保型工事」として算定しており、解体工事として適正な工期となっております。
引き続き安全管理を徹底し工事を進めてまいります。
 


※回答文については、提言者にお返事した際の内容を掲載しております。その後の事情変更により、現在の状況と異なる場合がありますので、詳しくは担当課までお問い合わせください。

この件に関するお問い合わせ

徳島県 県土整備部 住宅課 県営住宅担当
電話番号:088-621-2591
ファクシミリ:088-621-2871
メールアドレス:juutakuka@pref.tokushima.lg.jp

お問い合わせ
生活環境部 県民ふれあい課 広聴担当
電話番号:088-621-2096
FAX番号:088-621-2862
メールアドレス:kenminfureaika@pref.tokushima.lg.jp