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徳島県地域医療構想について

人口の少子高齢化が急速に進む中、年金、医療、介護などの社会保障給付が急増し、社会保障制度自体の持続可能性が問われる状況となっています。このような中、内閣に設置された社会保障制度改革国民会議において、平成24年11月から20回にわたる議論がなされ、平成25年8月6日に報告書が取りまとめられました。
この社会保障制度改革国民会議での議論を踏まえ、平成26年には医療法が改正され、都道府県は「地域医療構想」を策定することとなり、本県も「徳島県地域医療構想」を策定いたしました。
今後、この「地域医療構想」に基づき、団塊の世代が後期高齢者となり、医療や介護の需要が大幅に増加すると見込まれる2025年(平成37年)を見据え、その地域にふさわしいバランスのとれた医療機能の分化と連携を適切に推進することにより、地域の医療提供体制の将来あるべき姿を目指していきます。

1 徳島県地域医療構想の概要

2 徳島県地域医療構想

3 地域医療構想における取組


地域医療構想における取組を進めるため、各医療機関における自主的な取組みに加え、県地域医療構想調整会議で議論や協議を行い、関係者間の連携と情報共有を図るとともに、地域医療構想を実現するための具体的な対応策を検討して参ります。
※県地域医療構想調整会議の開催状況はこちら

また、厚生労働省においても、様々な支援や取組が実施されています。
※厚生労働省における地域医療構想の取組はこちら

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