

コスト削減はあらゆる企業に共通した命題です。徳島県は京阪神エリアから約2時間でアクセスできる好立地にありながら、用地や賃料、用水などの維持費を大幅に抑えられます。固定費の圧縮はそのまま企業の競争力向上に直結し、浮いた予算を設備投資や人材確保へ振り向けることで、競合他社に対する圧倒的な優位性を築くことが可能です。イニシャル・ランニングの両コストを戦略的にコントロールし、事業の成長に専念できる環境を提供します。


データ送信やオンライン会議を駆使すれば、地方でも都会と同じ仕事ができる
時代。徳島では地デジ化に伴う視聴環境悪化を防ぐ目的で県主導の
「全県CATV網構想」が推進された結果、平成22年度末には県内全域への
光ファイバー整備が完了しています。その恩恵はCATVの快適な視聴に
とどまらず、現在ではその通信力を活かした全国屈指のサテライトオフィス
集積地となっています。

主に3分野へ手厚い補助を行っています
製造業(工場・研究所)
最大100億円
投下固定資産や新規雇用を補助。
新設・増設ともに対象で、
補助額は最大 100億円。補助率は最大 25%!
情報通信関連事業者
5年間補助
ランニングコストを 5年間補助。
投下固定資産や新規雇用への支援も充実。
SOHO事業者等
3年間補助
ランニングコストを 3年間補助。
条件を満たせば、新規雇用への支援も可能。
上記 3分野をはじめ、多種多様な
業種それぞれのニーズに対応した手厚い補助を実施。

依頼試験・分析
(材料強度、成分分析等)
3432項目
機器・施設利用
(振動試験システム、
材料物性評価装置等
1009件
徳島県立工業技術センターは、企業の新製品・新技術開発をトータルで支援するパートナーです。令和6年度には以下の確かな支援実績を有しており、自社設備を抑えた効率的な研究開発を可能にします。
依頼試験:3,432項目(材料強度、成分分析など)
機器利用:1,009件(振動試験、物性評価など)
技術相談:2,604件(開発支援、トラブル対策)
また、スタートアップ向けの貸研究室「AWAラボ(ラボ/工場タイプ)」も完備。新たなビジネスの創出から成長まで、強力にバックアップします。





立進出企業の成長は、徳島県の成長そのもの。検討段階での「視察旅費補助」に始まり、用地選定や許認可手続きへのワンストップ対応、さらには立地後のタウン誌掲載による認知度向上や、人材確保・育成に向けたアフターフォローなど、企業の円滑な事業拡大を切れ目なくサポートします。
徳島県経済産業部
産業成長推進課 産業立地戦略室