被害想定は、南海トラフ巨大地震が発生したときの被害の様相を明らかにし、市町村ごとの防災・減災対策はもとより、行政・事業者等が行うべき早期の復旧・復興に向けた具体的な対策を検討するための基礎資料です。
あわせて、 具体的な被害軽減対策を示すことで、事前防災の必要性について、 県民の皆様の理解を深め、自助・共助の取組を促進することを目的としています。
【留意事項】
被害想定は、南海トラフ巨大地震が発生した際の被害の全体像を把握することを目的に、最新の知見に基づいて設定された手法を基に計算したもので、実際の個々の施設や建物の被害を想定したものではありません。想定した規模を超える地震が発生した場合、想定結果よりも大きな被害が発生する場合があります。
【被害想定】
お住まいの地域の「震度分布図」・「液状化危険度分布図」・「津波浸水想定」については、【防災・減災マップ(県HP)】からご確認いただけます。
【資料1】 概要 (PDF:2 MB)
【資料2】 震度分布図 (PDF:313 KB)
【資料3】 液状化危険度分布図 (PDF:369 KB)
【資料4】 想定手法(震度分布・液状化危険度分布) (PDF:2 MB)
【資料5】 想定手法(被害想定) (PDF:5 MB)
【資料6】 結果一覧表 (PDF:799 KB)
【津波浸水想定(R7.9.12公表)】
津波浸水想定については【安心とくしま(県HP)】からご確認ください。