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指はさみ、打撲、切傷

1 ドアやサッシによる指はさみ事故

  • ドアを開閉するときは、必ず赤ちゃんの手の位置に注意しましょう。また、ドアのちょうつがい部分に、カバーを付けるなどの工夫をしましょう。赤ちゃんの小さな指は、ちょっとしたすき間にも簡単に入ってしまいます。勢いよく閉めたりすると、骨折や切断などの大きな事故につながります。子どもがドアのそばにいるときには注意しましょう。
  • タンスの引き出しやドアを開け閉めして、遊ばせないようにしましょう。引き出しにストッパー(チャイルドロック)を付けたり、サッシの溝には、消しゴムやラップの芯をはさむなどして、指はさみ事故を防止しましょう。

2 ベビーカーでの指はさみ事故

ベビーカーを開いたときに乳幼児が手指をはさみ、あわや切断という事故が起きています。
母親がたたんだベビーカーを開いた際に、そばにいた乳幼児がフレームの可動部に手指をはさんだことによるものです。ベビーカーには、乗車中だけでなく開閉時も、子どもが手指をはさむ危険性があります。乳幼児を連れている際の取扱いには十分注意しましょう。

3 家具の角などによる切傷・打撲

子どものまわりに、角や縁の鋭い家具を置かないようにし、角にはクッションテープなどを取り付け、ぶつかったときの衝撃をやわらげる工夫をしましょう。また、硬い積み木などのおもちゃは、遊び終わったら、すぐに片付けるようにしましょう。

徳島こども救急電話相談(#8000)

徳島県では、休日夜間の子どもの急な病気やけがなどの際に、看護師が電話相談に応じ、 家庭の対処方法等について助言を行う「徳島こども救急電話相談」を設置しています。御利用ください。

  1. 相談日時
    毎日の午後6時から翌日の午前8時まで
  2. 相談電話番号
    固定電話(プッシュ回線)携帯電話(DoCoMo,au,Softbank)からは、(局番なしの)#8000
    固定電話(ダイヤル回線)、IP電話、その他#8000を利用できない場合には、088-621-2365