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術科指導者

<術科指導者>

徳島中央警察署地域第三課
巡査長

平成30年度採用

Q1.どのような仕事をしていますか?

 私は術科指導者枠で徳島県警察に採用され、警察学校で学んだ後、現在は警察官としての基礎を身につけるため、徳島中央署の交番で勤務をしています。

 県民にとって一番身近な存在である地域警察官としての勤務は大変やりがいがあり、貴重な経験をたくさん積むことができます。一方で、柔道家としては県警察の代表選手となって日本武道館で開催される全国警察柔道・剣道選手権大会といった大きな舞台で活躍することを目標としており、大会前には勤務面での配慮を得ることができます。

 徳島県警察では術科指導者枠での女性採用者も数多く、全国トップクラスの先輩方もおられるなど、恵まれた環境にあります。

Q2.どういったところにやりがいや魅力を感じていますか?

 高い能力・使命感を有する人が多数いることです。決して楽な職種ではなく難事件に直面することもありますが、尊敬できる先輩や頼もしい同僚らの助けを得ながらも無事解決できた時には自らの成長を感じることができます。

 そうした方々が職場に多くいて、切磋琢磨できる環境があることは警察組織の大きな魅力の 一つです。これは柔道にも相通ずるもので、日々の練習の中で切磋琢磨し合う相手がいてこそ、自分自身を更に高めることができます。

Q3.徳島県警察官を目指す方へメッセージをお願いします。

 警察官はTVドラマでよく見るような華々しい場面は限られ、実際は「縁の下の力持ち」という職務内容も多いのですが、県民の安全・安心を守っていることを肌で感じることができます。警察官として仕事がしたい、術科指導者としても活躍したいと考えている方、徳島県警察でぜひ一緒に働きましょう。