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保健師

<保健師>

保健福祉部
健康づくり課
主任

平成17年度採用

Q1.どのような仕事をしていますか?

 健康づくり課健康プロジェクト担当では、糖尿病をはじめとする生活習慣病対策に取り組んでいます。

 徳島県の糖尿病粗死亡率はワーストクラス。そこで、徳島県の健康増進計画「健康徳島21」に基づき、市町村や医療機関、各関係団体等と連携し、生活習慣病の予防や早期発見、早期治療、重症化予防を推進しています。

 その一つとして、自らの健康に関心を持ち、生活習慣の改善に無理なく取り組めるよう、とくしま健康ポイントアプリ「テクとく」の開発、運用を行っております。このアプリは県だけでなく、保険者や市町村も事務局として参画している他、協賛事業者として、県内の企業や事業所にも御協力いただき、オール徳島で健康づくりを推進しています。

Q2.どういったところにやりがいや魅力を感じていますか?

 課題やニーズに合わせて、関係者と共に自らの手で施策を組み立てて実践できること、その施策が全県へと展開されていくプロセスを実感できることに県職員としてのやり甲斐を感じます。

 特に保健師は、個別事例の支援を積み重ねながら、地域の課題をみつけ、課題解決に向けた施策を計画、実践することで、県民が「その人らしく地域でより良く生きる」を支える地域のサポーターという役割があります。

 多種多様な関係機関、立場の方と接する機会も多く、自分の未熟さを痛感することもありますが、学びも多く、日々貴重な経験となっています。

Q3.徳島県職員を目指す方へメッセージをお願いします。

 県の保健師は精神保健や母子保健、難病対策、感染症対策等、フィールドは様々で、どの分野も学びは多く、次に活かせるものばかりです。

 またコロナ禍の今、保健師はこれまで培ってきた感染症対策、危機管理対策を武器に第一線で対応をしています。大変なことも多々ありますが、それも含めて「楽しい!」と思える仕事です。