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B.濃厚接触者の自宅待機および健康観察の期間について

7日間の自宅待機と健康観察

濃厚接触者の方は、最終曝露日(陽性者との接触等)を0日目として、7日間(8日目に解除)の自宅待機および健康観察をお願いします。

健康観察期間中に症状が出てきた場合は、かかりつけ医または診療・検査協力医療機関(徳島県HPに掲載)に電話連絡をしたうえで受診してください。

参考:濃厚接触者の方に発熱等の症状が出た場合

待機期間の短縮について

抗原定性検査キット(薬事承認されており、かつ鼻咽頭検体または鼻腔検体を使用するものに限る)を使用することによって、自宅待機期間の短縮ができる場合があります。利用している施設の種類や職種によって条件が異なります。※未就学児は待機期間短縮の対象にはなりません。

詳しくは:新型コロナウイルス感染症の濃厚接触者に関する対応について(外部リンク:徳島県ホームページ)

薬事承認されている抗原定性検査キット:新型コロナウイルス感染症の体外診断用医薬品(検査キット)の承認情報(外部リンク:厚生労働省ホームページ)

同居家族の自宅待機の考え方

1.陽性者の発症日(無症状の場合は検体採取日)又は住居内で感染対策を講じた日、いずれか遅い方を0日目として7日間(8日目解除)となります。

→パターン1

2.待機期間中に同居家族等が発症した場合はその発症日、無症状の同居家族等を待機期間中に検査した結果、陽性が判明した場合はその検体採取日を0日として起算し直してください。

→パターン2

3.その後、無症状だった同居家族が発症した場合、さらにその発症日を0日として起算しなおしてください。

→パターン3

同居家族等の待機期間終了後も、当該検査陽性者の療養が終了するまでは同居家族等においても、検温などによる健康状態の確認や、リスクの高い場所の利用や会食等を避けること、マスクを着用すること等の感染対策を行ってください。

パターン1
パターン2
パターン3