やさしいブラウザ・クラウド版はこちらからご利用下さい

ストレスとのつきあい方

ストレスと上手につきあっていますか?

そもそもストレスとは、外部から刺激を受けたときに生じる緊張状態のことです。適度なストレスは、適度な緊張感と集中力をもって、普段以上の力を発揮できるかもしれませんが、嫌なストレスを受け続けていると、こころも体も悲鳴をあげて、調子をくずしてしまいます。

ストレスサインには、気持ちが落ち込む、イライラする、眠れない、食欲がない、疲れやすいなど、その人その人に特有のサインがあります。まず、自分のストレスサインを知り、それに気づいたときには、体と同じように早めにセルフケアをしましょう。

早めの対処が大切です。

ストレスをためないコツについてご紹介します。

ライフスタイルはこころの健康にも大切!
ストレスと上手につきあうには、健康の基礎固めが大切。バランスの取れた食事や良質の睡眠、適度な運動の習慣といった生活習慣を整えましょう。
自分に合ったリラックスできる時間を!
ストレスがたまってきたなと感じたら、ゆっくりと腹式呼吸をする、ぼんやりと窓の外を眺める、ゆったりお風呂に入る、軽く体をストレッチする、好きな音楽を聴くなど、気軽にリラックスできそうなことをまずやってみましょう。お酒を飲んでつらさを紛らわせようとするのは、睡眠の質を低下させ、うつ病などこころの病気を引き寄せます。
アタマを柔らかく!
ストレスを感じているときは、ダメな点にばかりに注意が行きがちです。実際にできていること、うまくいっていることに注意を向けるのも良いでしょう。考え方や見方を変えるだけで気持ちが少し楽になることがあります。
困ったときは誰かに相談を!
誰かに話を聞いてもらうだけで気持ちが楽になったり、自分の中で解決策が見つかることもあります。日頃から気軽に話せる人を増やしておきましょう。自分なりの工夫を続けても上手くいかないときは、早めに専門家に相談しましょう。徳島保健所では精神科医による「こころの健康相談」を月4回実施しています。予約制ですので、電話連絡をお願いします。 徳島保健所こころの健康担当電話:088-602-8905