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生しいたけ

「生しいたけ」の特徴

徳島県では、いち早くクヌギなどの原木を使わない菌床栽培を取り入れ、1年を通じて収穫できるようになりました。

現在では、ほぼすべてが菌床栽培によって生産されており,その生産量は全国ナンバーワン。

そのうち約80パーセントが京阪神市場へ出荷されており、最大のシェアを獲得しています。

肉厚で香り高い徳島県産の生しいたけは、和・洋・中のどんな料理にも合いますが、そのまま焼いてもおいしくいただけます。

菌床しいたけ
菌床ブロック

「生しいたけ」を食べよう!

きのこ類を美味しく味わうためには、良いものを選び、なるべく早く食べることが肝心です。
「生しいたけ」は、傘の裏が淡泊色で、足が短め、傘があまり開いてない肉付きの良いものが良品とされています。

おいしさの秘密

しいたけのうま味は、アミノ酸としいたけ特有の成分であるグアニル酸によるものです。
このグアニル酸は、かつお節(イノシン酸)、こんぶ(グルタミン酸)とともに日本料理での三大旨み成分といわれています。
グアニル酸は、未調理時にはあまり存在せず、加熱調理することによって旨味成分が増加します。

出荷時期

出荷時期

主な産地

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