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レタス

「レタス」の特徴

ビタミンCやビタミンEなどの栄養素に富み、サラダや肉料理の付け合わせなどに欠かせないのがレタスです。

徳島県では吉野川沿いの中流域で栽培されています。

露地栽培とトンネル栽培を組み合わせ、10月から5月までの出荷ができるようになりました。

食べやすい大きさにする場合は、包丁などを使うよりも、直に手でちぎった方が切り口の変色が少なくなります。

一面に広がるトンネルハウス
トンネルの中の様子

「レタス」を食べよう!

サラダのイメージが強い野菜ですが、炒め物、鍋、スープなど加熱調理もおすすめ。
油とともに食べることでカルシウムの吸収率がアップし、しんなりしてかさが減ることから、食物繊維をたっぷり摂れるようになります。
葉にハリがあってみずみずしく、ゆるやかに結球しているものがおいしいですよ。
新鮮なレタスをよりおいしく食べるコツとしては、パリッとするまで冷水にさらす方法があります。

「レタス」の栄養

全体の95%が水分で、ビタミンC、ビタミンE、カロテン、カルシウム、カリウム、鉄、亜鉛などを含みます。
レタスの茎を切ると、白い乳状の液が出ますが、正体は「サポニン様物質」。苦みがありますが、食欲を増進し、肝臓や腎臓の機能を高める効果があります。

出荷時期

出荷時期

主な産地

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