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れんこん

「れんこん」の特徴

徳島県では、吉野川下流域を中心に「備中系」、「だるま系」と呼ばれる品種のれんこんが栽培されています。

独特の香りと色が白く、シャキシャキ、ホクホクとした歯ざわりの良さが特長です。

露地栽培やハウス、トンネル栽培を組み合わせて、ほぼ一年を通して出荷されています。

徳島県のれんこんの収穫量は全国第2位。大阪中央卸売市場では、約90パーセントという圧倒的なシェアを誇っています。

れんこん畑
収穫されたれんこん

「れんこん」を食べよう!

れんこんは穴があいているので「見通しがきく」というところから、縁起物として、「おせち料理」に欠かせない野菜のひとつです。
「徳島産れんこん」は、ツヤツヤとした光沢と白さが美しいと評判です。
みずみずしく自然な淡黄色で、丸くて傷のないものを選びましょう。
カットされているものは穴の中が黒ずんでいないものが良品です。
和・洋・中、どんな料理にもよくなじむ淡泊さが持ち味です。

「れんこん」の栄養

淡色野菜の中でもビタミンCが豊富です。
加えて、食物繊維も多く含まれ、腸の働きをスムーズにします。
その他、老化防止、止血効果もある栄養野菜です。風味だけでなく、健康面でも積極的にとりたい一品です。

出荷時期

主な産地

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