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なのはな

「なのはな」の特徴

独特のほろ苦さが春の味覚として、また自然を感じさせる食材として親しまれています。

気候の温暖な徳島県では、水田の裏作作物として定着しており、11月ごろから収穫が始まります。

栽培面積、収穫量、市場販売実績とも右肩上がりで、大阪中央卸売市場におけるシェアは過半数を超えてナンバーワン。

「なのはな」畑
きれいに並べて出荷します

「なのはな」を食べよう!

炒め物や和え物もおいしいですが、サッと湯がいておひたしにしたり、ちらし寿司の具にすると、濃い緑色と鮮やかな黄色のコントラストが楽しめます。季節感を大切にしたい食材のひとつです。
花が咲き始めると味が落ちますので、できるだけ早いうちに食べましょう。

「なのはな」の栄養

カロテン、ビタミンC、B1、B2、葉酸、カルシウム、鉄等のミネラル類を豊富に含み、特にビタミンCの含有量は野菜の中でもトップクラス。
体の抵抗力を高め、風邪などを予防するほか、貧血の予防にも効果があります。

出荷時期

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