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カリフラワー

「カリフラワー」の特徴

地中海原産のカリフラワーはキャベツの仲間。未発達のつぼみである「花蕾(からい)」の部分が食用になります。

花蕾(約3万個の花のつぼみ)は生育中、日光に当ると黄色く日焼けし、純粋さを失い、見た目も悪くなりますので、栽培期間中は外葉を折り、直接日光に当たらないように大事に大事に育てられています。

また、花蕾はスレに弱く、強く手で触れた箇所から変色してしまいますので、カリフラワーはブロッコリーと違い、皆様の手元へ届くときまで外葉をつけたままの状態でお届けしています。

徳島県は全国トップの出荷量を誇っており、10月から5月までが主な出荷時期です。

カリフワラー畑
日焼けしないように 外葉を折って隠します

「カリフラワー」を食べよう

カリフラワーには、ビタミンCのほか、ビタミンB1、B2に鉄分と豊富な栄養分を含んでおり、和・洋・中を問わず、いろいろな料理に使われる健康野菜です。
おいしいものを選ぶコツとしては「こんもりとして丸いもの」、「色がきれいで全体的にギュッとしまっているもの」などがあります。

「カリフラワー」の栄養

疲労回復や美肌作りに欠かせないビタミンCが豊富で、加熱しても損失が少ないのが特長です。
また、アブラナ科の野菜に含まれるイソチオシアネートには、免疫機能を高め、ガンの発生を抑える効果があるといわれています。
茎にもビタミンCが豊富なので、捨てずに食べてくださいね。

出荷時期

出荷時期

主な産地

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