今回のシンポジウムでは、スマート農業のトップランナーであるお二人をお招きします!
株式会社Root 代表取締役:岸 圭介 さん
「畑をもっと身近に、もっと楽しく!」 岸さんは、自ら農業を営みながら、最新のIT技術を使って新しい農業のカタチを提案しています。 スマホで気軽に畑をのぞける『スマート体験農園システム』や、スマートグラスをかけるだけで、まるでその場にいるかのような感覚で農業や漁業を体験できるMR(複合現実)アプリを独自開発。 「デジタル×農業」でどんなワクワクする未来が待っているのか、たっぷりお話しいただきます!
株式会社アイエスイー 代表取締役:髙橋 完 さん
「地域の困りごとを、最新テクノロジーで解決!」 髙橋さんは、全国の農家さんを悩ませる「獣害対策」に、どこよりも早くICTやIoTの技術を取り入れて解決してきた、現場の救世主です! 開発した『まるみえホカクン』は、今や全国各地で大活躍中。その実績を活かして、海の状態をデータで見守る「海洋IoT」や、地域の課題を解決する「地域IoT」など、活躍の場をどんどん広げています。 現場の困りごとを「技術」で解決してきた、プロならではの視点は必見です!
1.日時:令和8年2月12日(木)13:30~16:30
2.場所:徳島県立農林水産総合技術支援センター1階大会議室(徳島県名西郡石井町石井字石井1660)
3.講演
(1)AR/MRを用いた農作業補助アプリの現場活用実例と、その更なる展開
株式会社Root代表取締役:岸圭介氏
(13:40~14:40発表30分実演・体験20分質疑10分)
(2)農山漁村に活用できるICT/IoT技術のご紹介
株式会社アイエスイー代表取締役:髙橋完氏
(14:40~15:30発表40分質疑10分)
(3)徳島県におけるICT/IoT技術を活用した研究事例紹介
イチゴにおけるハチの監視システムの開発
徳島県立農林水産総合技術支援センター農産園芸研究課:植松菜月氏
林業課題に順応するスマート機器の活用
徳島県立農林水産総合技術支援センター資源環境研究課:藤井栄氏
(15:45~16:30発表10分×2課題 質疑10分)
4.主催:徳島県立農林水産総合技術支援センター、株式会社徳島農林水産PFIサービス
5.参集範囲:農業法人、農業関連企業、農林業関係団体、自治体関係者等、とくしまバイオイノベーションプラットフォーム会員
6.参加申込方法:事務局あてに電子メールまたはファクシミリによりお申し込みください。
7.事務局・申込先
徳島県立農林水産総合技術支援センター 農産園芸研究課 栽培・育種担当梅森・鈴江
電話:088-674-1940
ファクシミリ:088-674-3114
電子メール: umemori_takuya_1@pref.tokushima.lg.jp