平成29年6月28日に総務省統計局から,平成27年国勢調査の従業地・通学地による人口・就業状態等集計結果が公表されました。
これは,従業地・通学地による人口の構成や,現在住んでいる市区町村と通勤・通学先の市区町村との関係などを集計したもので,この結果によって,昼間人口や,昼夜間人口比率などを把握することができます。
・平成27年10月1日現在の従業地・通学地による人口(昼間人口)は752,919人。常住地による人口(夜間人口)は,755,733人。
・昼間人口を市町村別にみると,徳島市が280,361人と最も多く,次いで,阿南市が73,827人となっており,最も少ないのは,上勝町の1,664人となっています。
・昼夜間人口比率は99.6。
・昼夜間人口比率を市町村別にみると,松茂町が108.7と最も高く,次いで,徳島市が108.4となっており,最も低いのは,佐那河内村の83.3となっています。
表 平成27年国勢調査 昼間人口及び夜間人口 (Excel2007~:20 KB)
・その他詳細については,総務省統計局のHPをご欄ください。
資料1 用語の解説及び注意点 (PDF:39 KB)
<数値の見方>
・本文及び図表中の数値は,表章単位未満で四捨五入しています。