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徳島県鳴門市鳴門町土佐泊浦
古代の寺院
土佐泊廃寺は、その北にある松瀬山から出土した瓦により寺の存在が推定されているものの、発掘調査等は行なわれておらず伽藍の配置など詳細は不明。瓦はその文様からみて平安時代前期のものであると考えられている。
土佐泊は、北に山南に海を臨む狭い土地であるが、当時の海上交通の要衝である
鳴門市教育委員会
『鳴門市史 上巻』鳴門市 1976年