- 気温が高いため、害虫の発生に注意して下さい。
- 下記の手順を参考に、防虫ネットでトンネル被覆して害虫の被害を減らしましょう。
- 土中にいる害虫(幼虫)は防げないため,太陽熱消毒や薬剤等で防除しましょう。
- ネットの目合いは0.8mm目が防虫効果が高く,生育抑制が少ないので適します。(1mm目ではキスジノミハムシは通り抜けてしまいます。)
- は種後すぐに被覆し,地面との隙間がないようにネットの端を土寄せして埋め込みましょう。
- 中の作物とネットが直接触れないように支柱を立ててから,その上に被覆しましょう。
- いったんネットの中に入り込んだ害虫は,天敵がいないためすぐに大発生するので,被覆後もまめに中を観察して早期防除に努めましょう。
(参考)防虫ネット目合の大きさと害虫の防除効果
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目合いの大きさ 侵入を防止できる害虫 効果
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- 2~4mmヨトウガ・アオムシ・オオタバコガ 完全に防げる
- 1~2mmハイマダラノメイガ ほぼ完全に防げる
- 0.8~1mm ハモグリバエ類・コナガ・アブラムシ類 ほぼ完全に防げる
- 0.6~0.8mmキスジノミハムシ成虫・アザミウマ類 ほぼ防げる
- 0.6mm以下 キスジノムハムシ成虫・アザミウマ類 ほぼ完全に防げる
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