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カリフラワー 10~2月の管理について
2025年11月13日
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1.圃場管理について
生育中のもので中耕や土寄せが遅れている場合は速やかに行い、畝間に雑草が残っている場合は茎葉処理除草剤等で除草しておきます。
追肥は速効性のNK化成肥料を用い品種に応じ、窒素11~18kg、カリ11~18kgを数回に分けて施用します。
最後の追肥(止肥)は花蕾がピンポン玉大の時までとし、過肥にならないように注意します。
2.病害虫防除について
主要病害は、黒すす病、軟腐病、黒腐病、黒斑細菌病、ベト病、根こぶ病、フザリウム立枯病などがあります。
主要害虫は、アオムシ、シロイチモンジヨトウ、ハスモンヨトウ、ヨトウムシ、コナガ、アブラムシなどがあります。
3.残さ等片付け、土づくり
収穫が終了している圃場は速やかに収穫残さ等を片付け、次作のための土作りを行います。