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えだまめ 5~7月の管理について
2025年11月13日
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1.土寄せ
株の倒伏防止、雑草の抑制や土壌の通気のため、土寄せをしましょう。
2.排水
雨が多い時期には、湿害や病害を防ぐため、排水に努めましょう。
3.かん水
開花期から着莢期には、土壌が乾燥すると落花や落莢、莢(さや)の肥大不良を招きやすくなります。
土壌が乾燥している場合は、畦間に水をやりましょう。
4.病害虫対策
温暖で雨が多い時には、べと病などの病害が発生しやすくなります。
排水を良くしたり、早めに薬剤を散布しましょう。
莢(さや)を食害する虫の発生が多くなります。
莢内に侵入した害虫に対しては薬剤の効果が劣るので、産卵や侵入前の開花期、子実肥大初期頃に予防的に薬剤を散布しましょう。
5.収穫
収穫適期が短いので、取り遅れのないようにしましょう。
収穫は日中を避けて株を抜き取り、日陰で莢を取りましょう。
収穫すると糖分が減って食味が低下します。
冷蔵庫などに素早く入れ、鮮度の保持に努めましょう。