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少雨に対する農作物管理対策について

徳島県では、全体的に少雨の状況となっています。
そこで、少雨に対応するための農作物管理対策を作成しましたので、参考にして下さい。

野菜・花き
・ほ場が乾燥している場合は、うね間かん水を行い、効率的な水利用に努める。(気温が低い時期は、気温の高い日中に行う。)
・うね間かん水は、長時間うね間に水がたまると、根が傷む場合があるので注意する。
・播種または定植作業は、土壌水分が適正な状態でうね立てし、発芽または初期生育に必要な水量の確保に努める。
・乾燥を防ぐ対策として、うねの上にマルチや敷きわらをする。
・施設では、乾燥するとハダニ、アブラムシ等が発生しやすいため早期防除に努める。

果樹
・水が確保される地域では、定期的にかん水する。
・十分な水が確保できない場合は、樹幹下にスポット(部分)かん水する。
(スポットかん水の目安:1樹当たり10リットル以上×2~4カ所程度)