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学生×地域連携によるご当地防災食の開発

高校生が開発した防災食の紹介写真

阿南市では南海トラフ地震の影響が予測されています。そこで、防災拠点となる高校と連携したご当地防災食を開発しました。長期常温保存が可能なレトルトキーマカレーは、授業に加わり意見交換、試作を繰り返し開発しました。また、食品加工会社での製造を課外授業として実施しました。売上の一部は防災寄付金として納付する仕組みにしています。

貢献するSDGs

質の高い教育をみんなに
住み続けられるまちづくり