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名西郡石井町清成遺跡現地説明会の開催について

平素は埋蔵文化財センターの発掘調査にご理解とご協力を賜り、感謝申し上げます。
さて、名西郡石井町清成遺跡では、農林水産総合技術支援センター建設の事前調査として、平成 23年4月より発掘調査を進めておりますが、その成果について、次の通り現地説明会を開催いたします。
多くの方々にご覧いただきたいと思いますので、周囲の方々にもご案内いただき、ご参加の程よろしくお願い申し上げます。


1 日時

平成23年12月10日(土) 午前10時~12時(小雨決行)

2 場所

徳島県名西郡石井町石井字石井1660 徳島県立農業研究所内

3 遺跡内容
清成遺跡は、名西郡石井町にある弥生時代中期~室町時代の集落遺跡です。今回の発掘調査では弥生時代後期から終末期にかけて5軒の竪穴住居跡とそれを区画する溝によって構成された集落の様子がわかりました。
また、周辺には清成遺跡とほぼ同じ時代の石井城ノ内遺跡や高川原遺跡などの重要遺跡が存在することから、これらとの関連を考える上で貴重な成果を得られました。


4 連絡先

公益財団法人徳島県埋蔵文化財センター TEL 088-672-4545
清成遺跡発掘調査事務所 TEL 088-674-6647


第一遺構面巻掘状況

弥生時代の竪穴住居跡