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令和3年度徳島県職員(古文書)の募集について

徳島県立文書館では,公文書・古文書の調査・研究等にあたる専門職員を募集します。関心・意欲のある方は,お気軽にお問い合わせください。

令和3年度徳島県職員(古文書)採用試験実施要領等

1.採用予定人員

 1名

2.採用予定時期

令和4年4月1日

3.職務の内容

県の関係機関(徳島県立文書館等)において,公文書・古文書に関する調査・研究,選別・保存,展示,教育普及等の業務及びその他行政事務に従事します。

4.受験資格

(1)資格

学校教育法による大学(大学院を含み、短期大学を除く。)において日本近世史又は近代史に関わる分野を専攻した者。
なお、令和4年3月31日までに大学(大学院を含み、短期大学を除く。)において、日本近世史又は近代史その他これに類する学科等の課程を卒業または修了する見込みの者が、同日までに卒業または修了できなかった場合は、採用される資格を失います。

(2)年齢

昭和60年4月2日以降に生まれた者

(3)欠格事項

次のいずれかに該当する者は,受験できません。

ア. 日本の国籍を有しない者

イ.地方公務員法第16条各号のいずれかに該当する者

(ア)禁錮以上の刑に処せられ、その執行を終わるまでの者又は その執行を受けることがなくなるまでの者

(イ)徳島県において懲戒免職の処分を受け、当該処分の日から 2年を経過しない者

(ウ)日本国憲法施行の日以後において、日本国憲法又はそのも とに成立した政府を暴力で破壊することを主張する政党その 他の団体を結成し、又はこれに加入した者

ウ. 平成11年改正前の民法の規定による準禁治産の宣告を受けて いる者(心神耗弱を原因とする者以外)

5.試験日時及び試験会場

※新型コロナウイルス感染症の影響により、試験日程等を変更する場合は、徳島県のホームページで情報提供するとともに、申込み時の電話番号へ個別にお知らせいたします。

(1)書類選考
応募締切後、速やかに選考を行い、合否にかかわらず受験者全員に、結果を文書 で通知します。
また、合格者には、受験票及び筆記試験の会場案内等をあわせて送付します。

(2)筆記試験(教養試験及び専門試験)
令和3年8月1日(日) 徳島県立文書館

(3)口述試験
令和3年8月21日(土)に徳島県立文書館で実施を予定しています。

(4)人事委員会等の選考
口述試験の合格者に対し、後日人事委員会等の選考を経て採用が決定されます。

6.受験手続

(1)受付期間
令和3年6月7日(月)~令和3年7月16日(金)
※受付期間経過後の申込みは、一切受付いたしませんので十分注意してください。

(2)提出書類

1.受験申込書 1通(指定様式)
2.面接カード 1通(指定様式)
3.履歴書(JIS規格で本人自筆のもの。写真を貼付し、連絡先を必ず記入する こと。)1通
4.大学卒業(卒業見込)証明書又は大学院修了(修了見込)証明書 1通
5.成績証明書(大学学部以上) 1通
6.業績のリスト及び主要業績3点以内(別刷り又はコピー可)
(※)業績のリストは書式自由。
7.官製はがき 1枚(受付通知用として使用するため、表面に送付先の郵便番号・住所・氏名を記入し、裏面は何も記入しないでください。)

7.申込方法

次の申込先に郵送してください。
郵送による申込みは、封筒の表に「選考採用試験(古文書)受験」と朱書きし、必 ず「書留郵便」により送付してください。7月16日付け消印まで有効。

8.給与

初任給は、職員の給与に関する条例(昭和27年徳島県条例第2号)(給与条例)等の規定により、月額191,907円(給料月額+地域手当)(令和3年4月1日現在)を基本として支給され、一定の職歴等がある場合は加算されることがあります。
このほか諸手当として、給与条例等の規定により、期末・勤勉手当、扶養手当、住居手当、通勤手当等が支給されます。

9.認証アーキビストについて

受験にあたって、国立公文書館が認証するアーキビストを取得しておく必要 はありませんが、未取得の場合は、採用後速やかに取得していただきます。

10.その他

詳細については,別添「実施要領」をご覧ください。

11.お問い合わせ先

〒770-8070

徳島県徳島市八万町向寺山

未来創生文化部 徳島県立文書館(担当:石尾)

電話番号:088-668-3700

FAX番号:088-668-7199

メールアドレス:monjyokan@pref.tokushima.jp