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徳島県メールマガジン とくめる VOL.322

県政トピックス

「徳島県スポーツ賞」表彰式

 国際大会や全国大会で優秀な成績を挙げ、本県競技スポーツの発展に貢献した競技者などの功績を称える「徳島県スポーツ賞」の表彰式が2月20日に行われました。

国際大会で入賞又は全国大会で優勝した個人に贈られる「グランプリ賞」はジュニア、ユース、シニア、マスターズ、障がい者スポーツの各部門から5名が選ばれ、シニアの部では、リオ・オリンピックのバドミントン女子ダブルスで金メダルを獲得した松友美佐紀選手、さらに、障がい者スポーツの部では、リオ・パラリンピック柔道男子66キロ級で銅メダルを獲得した藤本聰選手が受賞しました。

また、日本代表として国際大会に初出場した個人に贈られる「ドリーム賞」を、ローラースケートやバスケットボール競技などの選手8名が受賞しました。

表彰式では飯泉知事から賞状が渡され、「皆さんのさらなる飛躍を期待しています」とのお祝いの言葉が受賞者にかけられました。

徳島ゆかりのアスリートの活躍を、徳島県では今後も応援していきます。

「聞こえ」を支援する機器を設置しました

 県の施設を訪れる難聴の方や高齢者の利便性を高めようと、卓上型対話支援スピーカーなどの情報支援機器を県庁1階の県民サービスセンターや各県民局、および県障がい者相談支援センターに設置しました。

卓上型対話支援スピーカーは、窓口担当者の声を集音して周波数を調整し、スピーカーからクリアな音声が流れることで、聞き取りやすくします。

また、県民サービスセンターにはタブレット端末を設置し、テレビ電話機能を使って手話通訳者と繋がる「遠隔手話通訳」や、音声を認識し文字化するアプリを活用した「音声文字変換サービス」の実証実験も行います。

他にも、磁気コイル付補聴器を利用している方向けに、講演会などの際に会場の一部をループで囲うことで講演者の声を聞き取りやすくする「ヒアリングループ」を導入しました。

徳島県では、今後も「障がいのある人もない人も暮らしやすい徳島づくり条例」に基づき、障がいのある方の情報取得やコミュニケーションに対する支援を進めます。

情報BOX

  • 徳島県消費生活審議会委員募集
  • 徳島東部都市計画道路(阿南鳴門線、川内線)の変更案の縦覧について
  • 日本の色を支える阿波藍の藍染作品展 「藍色展」開催(2月25日~3月5日)
  • 四国産業人材育成フォーラム開催(3月9日)
  • 未来へ紡ぐ”OUR(あわ)の水”シンポジウム開催(3月13日)
  • 「四国遍路を世界遺産に」国際シンポジウム開催(3月18日)
  • オープンとくしま・パブリックコメント(ご意見を募集しています)
  • 「グリーンジャンボ宝くじ」発売中!お買い求めは県内の売り場でどうぞ
  • 「徳島県公式twitter」発信中!ぜひフォローしてください

カモンのちょっとひといき

 第一次世界大戦中、現在の鳴門市に置かれた板東俘虜収容所では人道的運営がなされ、ドイツ兵と地元の人々との交流が実現。ドイツ兵たちが故郷に帰る前に感謝の思いを込めて演奏したのがベートーヴェンの交響曲第九番でした。これが「第九」アジア初演となり、来年で100年を迎えます。本県では、来たるべきメモリアルイヤーに向けて、昨年から大規模な第九演奏会を開催しており、ホップ・ステップ・ジャンプの「ステップ」に当たる今年、2月12日に開催した演奏会では、これまで育まれた第九の歴史に新たな感性をプラスして「進化する第九」にチャレンジしました。

合唱団は小学生からシニアまで、全国各地から2,000人超が集結!世界的な指揮者である秋山和慶さんを音楽監督に迎え、全国初、2度目の国民文化祭を機に結成した、プロの音楽家から成る「とくしま国民文化祭記念管弦楽団」の奏でる音色にのせて、高らかな歓喜の歌声が会場に響き渡りました。この日のために練習を重ねてこられた皆さんの美しい歌声と迫力は圧巻!1,300人の観客の皆さんとともに酔いしれました。

アンコールでは、バーチャルシンガーの「初音ミク」さんが世界初、発展途上の技術、ミストプロジェクションシステム「Thru Graph(スルーグラフ)」で光臨!徳島の空や海、阿波藍をイメージした青色の特別衣装を身にまとって、第九の曲に瀬戸内寂聴さんが徳島オリジナルの歌詞をつけた「ふるさと賛歌」を合唱団の皆さんと歌い、来年の「ジャンプ」100周年をPRしてくれました。

アジア初演100周年を迎える来年は、4K映像やAIをはじめとした最先端技術との融合など、「徳島でなければ体験できない」さらに進化する演奏会にする予定です。「自分さえ良ければ」という考えに世界が流れつつある今、「第九」アジア初演に込められた「人道と博愛の精神」を徳島から世界に発信します。「世界は一つ!」この思いを込めて、第九の聖地・徳島で「歓喜の歌」を歌いませんか。「第九アジア初演、100周年」徳島へCome on!

(徳島県知事飯泉嘉門)

イベント情報

美郷 梅の花まつり

 

 

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AJET徳島英語ミュージカル「剣山の上のラプンツェル」

 

 

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徳島椿まつり

 

 

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武家屋敷・原田家一般公開

 

 

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(阿波十郎兵衛屋敷情報)阿波じょうるり鑑賞会

 

 

→県立阿波十郎兵衛屋敷(外部リンク、別ウィンドウ)

(文学書道館情報)文学収蔵品展三田華子「阿波狸列伝」

▲『阿波狸列伝風雲の巻』(昭和53年小山助学館刊)

 

 

→県立文学書道館(外部リンク、別ウィンドウ)

(文化の森情報)近代美術館所蔵作品展徳島のコレクション2016年度第3期特集2「作品の中の作家」

▲森村泰昌肖像(少年1)1988年

 

 

→県立二十一世紀館(外部リンク、別ウィンドウ)

(文化の森情報)図書館企画展「なつかしの図書館写真展-県立図書館の100年-」

▲徳島県立光慶図書館

 

 

→県立二十一世紀館(外部リンク、別ウィンドウ)

(あすたむらんど情報)特別サイエンスショーおどろき大実験「ドラム缶つぶし!!」

 

 

→あすたむらんど徳島(外部リンク、別ウィンドウ)

わいわい徳島

●書道特別展「あふれる心情會津八一(あいづやいち)の書」

歌人で東洋美術史学者、そして書家でもあった秋艸道人(しゅうそうどうじん)こと會津八一(1881-1956年)。本展では、新潟市會津八一記念館の特別協力により、師につかず、自ら信じる道をひた走り、「独往の書家」とも呼ばれた八一の書、約70点を紹介します。大らかで余情にあふれ、見る人の心を魅了する八一の書をご堪能ください。

日時:開催中~3月20日(月・祝)
場所:県立文学書道館特別展示室・書道美術常設展示室
料金:一般510円、高校・大学生350円、小・中学生250円
※小・中・高校生は、土・日・祝日は無料。65歳以上と各障がい者手帳をお持ちの方は半額。

◆展示解説
日時:2月26日(日)14:00~15:00
講師:森上洋光(四国大学教授)

◆講演会
日時:3月12日(日)10:00~11:00
講師:神林恒道(新潟市會津八一記念館館長)

◆作品解説
日時:3月12日(日)11:10~12:10
講師:角田勝久(新潟大学准教授)

問:県立文学書道館電話088-625-7485

▲會津八一書「独往」(新潟市會津八一記念館蔵)

スタジアムに行こう!

このコーナーでは徳島が誇るプロスポーツ、Jリーグ「徳島ヴォルティス」と四国アイランドリーグplus「徳島インディゴソックス」の情報をお伝えしていきます。

徳島ヴォルティス

 いよいよ2月26日(日)に、2017シーズンのJ2リーグが開幕!徳島ヴォルティスは、ホームで東京ヴェルディと対戦します。
17日(金)に行われた練習試合では、J1のアルビレックス新潟に6-0で圧勝するなど、開幕に向けてチーム状態は上々のヴォルティス。J1復帰に向けて、開幕からのスタートダッシュに期待が高まります。当日はぜひスタジアムにお越しいただき、ヴォルティスに声援を送ってください。応援をよろしくお願いします!

・明治安田生命J2リーグ第1節
日時:2月26日(日)14:00
対戦チーム:東京ヴェルディ
場所:鳴門・大塚スポーツパークポカリスエットスタジアム

徳島インディゴソックス

 2月20日(月)に「四国アイランドリーグplus2017シーズン開幕記者会見」が開かれました。徳島インディゴソックスの新ユニフォームがお披露目されたほか、開幕戦の日程もいよいよ発表となりました。
インディゴソックスのホーム開幕は4月2日(日)、JAバンク徳島スタジアムで、昨シーズンのリーグ覇者、愛媛マンダリンパイレーツを迎え撃ちます。
3年ぶりのリーグ制覇に向け、今年のスローガン「professionalism!~自己実現と徳島の為に~」のもと、チーム一丸となって戦うインディゴソックスへの応援を、よろしくお願いいたします。

・徳島インディゴソックスホーム開幕戦
日時:4月2日(日)18:00プレイボール
対戦チーム:愛媛マンダリンパイレーツ
場所:JAバンク徳島スタジアム

県政広報番組のご紹介

旬感!あわだより(四国放送テレビ)

 県政のホットな話題をわかりやすくご紹介します。
毎週金曜日18:56~18:59
≪放送予定≫
◇2月24日
走るんじょ!とくしまマラソン
◇3月3日
泊まってみんで民泊で

県政アンテナテレビ「とくしまハーツ」(CATV)

 県内の全CATV局(16局)で放送中。
 知事と県民の皆さんとの意見交換の様子などをお伝えします。
 現在、番組へのご意見・ご感想を募集中!

→くわしくはこちら(別ウィンドウ)

もっと!OUR徳島+

 徳島県の広報紙「県政だよりOUR徳島」に収まりきらない話題をもっとお伝えする「もっと!OUR徳島+」を県ホームページで公開中です。

→くわしくはこちら(別ウィンドウ)

インターネット放送局

 県職員自らが制作した「魅せる!とくしまムービー」、徳島県マスコット「すだちくん」など、さまざまな情報をお伝えする動画コンテンツを県ホームページで公開中!
 過去にテレビで放送した「旬感!あわだより」や「県政アンテナテレビ『とくしまハーツ』」もご覧いただけます。

→くわしくはこちら(別ウィンドウ)

あわネタ☆探検隊

このコーナーでは、県内4大学(四国大学・徳島大学・徳島文理大学・鳴門教育大学)の学生特派員の皆さんから、自分が感じた徳島の魅力や県政に関する出来事などについて、月1回レポートしてもらいます。
今回は、徳島文理大学の光明さんから、「ケンチョピア」についてのレポートが届きました。

 こんにちは。徳島文理大学の光明です。

私は、昨年の3月に高知県から徳島県へ引っ越して来ました。
私が徳島県に越して来て、一番初めに好きになった場所「ケンチョピア」です。

「ケンチョピア」とは、徳島県庁の前のヨットハーバー一帯のことです。
“県庁”と“桟橋(ピア)”を合わせて「ケンチョピア」と名づけられ、四国のみずべ八十八カ所やとくしま市民遺産にも選定されています。
越してきたばかりでこれからの生活に不安を抱いている中、引っ越し後の手続きのため県庁へ向かう途中、この場所が視界に入り、一瞬で目を奪われました。

徳島の青い空と海が一望できる開けた場所に、等間隔で並ぶ真っ白なヨット。このコントラストが非常に綺麗でした。
心のわだかまりを拭い去ってくれるような素晴らしい眺望で、「この地でこれから頑張るんだ」と、初めて前向きな気持ちになることができました。

▲ケンチョピアの全景

 12月中旬~12月下旬には、期間限定でヨットのライトアップもされていて、昼とは違った表情を見ることができ、こちらも風情があってとてもお気に入りです。

川岸には、ボードウォークや青石が敷かれた階段などが整備されており、素敵な景色を眺めながら散歩ができる、うってつけの場所です。

他の県から移り住んできたけど、まだこの場所を訪れたことがないという方や、悩みに押しつぶされそうな方がいらっしゃいましたら、ぜひ晴れた日に一度足を運んでみてください。
目の前には想像以上の景色が広がっています。


徳島文理大学人間生活学部メディアデザイン学科 光明茉里奈

▲係留しているヨット

今月のプレゼント

古代米SWINGBAG(10g×8パック入り)を3名様に

 佐那河内村の棚田で、大切に育てられた農薬不使用の「古代米阿波音(あわね)」を100パーセント使用した焙煎飲料。カフェインレスなので妊婦の方、授乳期の方でも安心してお飲み頂けます。

締切は2月28日。皆さんのご応募をお待ちしております。

[提供](有)オハラ TOKUSHIMA COFFEE WORKS電話088-655-8877

「とくしま特選ブランド」は高品質、ストーリー、こだわりを持つ徳島を代表する県産品です。

 賞品の発送をもって当選発表に代えさせていただきます。
また、お寄せいただいた個人情報は、ご本人の同意なしに第三者に開示、提
供することはありません。

(Mac OSをご利用の方は、Firefoxまたはsafariでのご利用を推奨いたします。
※上記以外の環境でご利用の場合、ページが正しく表示されない場合があります。)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
次回のとくめるは、3月10日(金)の発行です。

発行:徳島県秘書課広報戦略担当
徳島県徳島市万代町1-1
TEL 088-621-2021 FAX 088-621-2823

※《とくめる》は送信専用メールアドレスでお送りしています。

 ご意見等は、次のメールアドレスまでお願いします。

 E-mail:hisyoka@pref.tokushima.jp

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