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「『未知への挑戦』とくしま行動計画」令和3年度版について

 徳島県では、令和元年7月に、本県が目指すべき将来の姿とその実現に向けて、4年間で取り組む施策を示す「『未知への挑戦』とくしま行動計画~徳島版『SDGs(持続可能な開発目標)』の実装に向けて~」を策定しています。

この行動計画は、「進化する計画」として、毎年度、必要な改善見直しを行っており、令和3年度版として改訂しました。

【概要】

1.基本理念

 「国難打破!未知の世界の羅針盤・とくしまの実現」

2.計画期間

 2019(令和元)年度から2022(令和4)年度までの4年間

3.計画の性格

 本県が進める政策の基本的な方向をまとめた最上位の総合的な計画として、毎年度の予算編成や事業の立案などの基本となるものです。

4.計画の体系

 本計画は、「長期ビジョン編」「中期プラン編」「行動計画編」の「三層構造」としています。

 「目指すべき将来像」をまず描いた上で、そこを起点として現在を振り返り、将来像の実現に必要な施策を展開します。

 ・「長期ビジョン編」:2060年頃の世界~日本~徳島の社会経済情勢を俯瞰し、本県の「目指すべき将来像」として3つの「将来ビジョン」を掲げています。

 ・「中期プラン編」:計画の基本理念に基づき「将来ビジョン」を実現するために、手の届く未来である「10年程度先」(2030年頃)を見据えた3つの「目指すべき方向性」の実現を目指します。

 ・「行動計画編」:中期プラン編で示した目指すべき方向性(10年程度先)の実現に向け、「5つのターゲット」を掲げ、重点戦略を展開します。

概要版

全体版

〇計画策定にあたり実施した「パブリックコメント」の結果(次のページからご覧ください。)

「『未知への挑戦』とくしま行動計画」の改善見直し(案)に係るパブリックコメントの募集結果