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県政運営評価戦略会議

設置根拠

県政運営評価戦略会議設置要綱

設置目的

 政策推進に係る「県民意見の積極的な反映」と「県民目線からのチェック機能の強化」を図り,「徳島ならでは」の「新たな事業評価システム」を創造するため,県政運営評価戦略会議を設置します。

所掌事務

 県政運営評価戦略会議は,次の各号に掲げる事務を所掌します。

(1) 「『未知への挑戦』とくしま行動計画」の施策や事業について評価を行い,その結果について徳島県総合計画審議会に提言すること。

(2) 「vs東京『とくしま回帰』総合戦略」の施策や事業について評価を行い,その結果について地方創生“挙県一致”協議会に提言すること。

(3) 県民から県政に対する意見や提言を幅広く募るために設置された「とくしま目安箱」に寄せられた意見や,知事対話等で出された建設的な県民意見の中から,優れた意見を採択し,徳島県総合計画審議会に提言すること。

(4) その他必要な事項について評価や提言を行うこと。

委員一覧

令和3年5月1日現在
(敬称略)
氏名 所属等
阿部 頼孝 徳島文理大学 名誉教授
石田 和之 関西大学 教授
伊庭 佳代 つるぎ木材加工協同組合 理事
植田 美恵子 徳島女性農業経営者ネットワーク 顧問
加藤 研二 阿南工業高等専門学校 准教授
近藤 明子 四国大学 准教授
坂本 真理子 阿南工業高等専門学校 研究員
田村 耕一 徳島大学 理事(広報・渉外担当)・副学長
鳴滝 貴美子 和田島漁業協同組合女性部 部長
南波 浩史 共立女子大学 教授
久岡 佳代 かいふの木の家 事務局長
藤原 学 (公社)徳島県労働者福祉協議会 顧問
桝本 久実 税理士
三木 潤子 親子ふれあい教室 みきはうす 経営

会議等の開催状況

令和3年度 県政運営評価戦略会議(第1回) 令和3年8月16日(月)

議題:「『未知への挑戦』とくしま行動計画」及び「vs東京『とくしま回帰』総合戦略」の評価について

令和3年度 県政運営評価戦略会議(第2回・第3回) (書面会議)

 令和3年度県政運営評価戦略会議(第2回・第3回)については、新型コロナウイルス感染症拡大による「とくしまアラート」の引き上げに鑑み、書面会議により、8月20日(金)~9月6日(月)に開催いたしました。

議題1:「『未知への挑戦』とくしま行動計画」及び「vs東京『とくしま回帰』総合戦略」の評価について

議題2:「とくしま目安箱」等に寄せられた建設的な意見・提言の採択について

議題3:「とくしま目安箱優秀提言」表彰候補の選考について

令和3年度 県政運営評価戦略会議(第4回)及び現地視察 令和3年11月8日(月)

1 県政運営評価戦略会議(第4回)

(1)議事

【提言書(案)(「『未知への挑戦』とくしま行動計画」の評価結果について)について】
【提言書(案)(「vs東京『とくしま回帰』総合戦略」の評価結果について)について】

(2)会議資料

2 視察項目

(1)新防災センター「徳島中央警察署」(徳島市)
(2)「徳島 木のおもちゃ美術館」(板野郡板野町)

3 視察参加委員(敬称略)

 阿部頼孝 石田和之 伊庭佳代 植田美恵子 近藤明子 田村耕一 久岡佳代 藤原学 桝本久実

4 視察概要

(1)新防災センター「徳島中央警察署」

 令和3年3月1日に供用を開始した「徳島中央警察署新庁舎」の8階大会議室及び武道場等を見学し,大規模災害時に万代庁舎が被災した際の「県災害対策本部」の代替機能について説明を受けました。また,屋上において,緊急物資を搬送するヘリコプター用のホバリングスペース等を見学しました。

(2)「徳島 木のおもちゃ美術館」

 令和3年10月24日にグランドオープンした「徳島 木のおもちゃ美術館」を見学し,施設概要について説明を受けました。

令和3年度 県政運営評価戦略会議から徳島県総合計画審議会への提言 令和3年11月8日(月)

 県政運営評価戦略会議では,令和3年度は,令和元年度に策定された行動計画の2年目の評価として,「令和2年度の取組及び成果」を基礎としつつ,会議における委員間の協議の結果も踏まえ,総合的な評価を行いました。

 また,とくしま目安箱に寄せられた「県民からの意見・提言」の中から,県の施策に反映すべき優れた意見・提言として9件を採択しました。

 この評価の結果等について,令和3年11月8日(月)に開催した第4回の会議で「提言書」として取りまとめ,同日付けで徳島県総合計画審議会に提言しました。

令和3年度 県政運営評価戦略会議から地方創生“挙県一致”協議会への提言 令和3年11月8日(月)

 県政運営評価戦略会議では,令和3年度は,令和2年3月に策定された「第2期総合戦略」の初回評価として,「令和2年度までの取組及び成果」を基礎としつつ,会議における委員間の協議の結果も踏まえ,評価を行いました。

 この評価の結果等について,令和3年11月8日(月)に開催した第4回の会議で「提言書」として取りまとめ,同日付けで地方創生“挙県一致”協議会に提言しました。