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指定管理者による「新たな提案」について(平成27年度更新手続)

 指定管理者による「新たな提案」のうち、主なものは次のとおりです

 

施設名及び指定管理者

 提案された利用者サービス

徳島県立南部防災館  

 【海陽町】

◆来館者や事業実施後にアンケート調査を実施し、ニーズの把握に努め、事業計画に

   反映。
◆昭和南海地震発生から70年の節目の年に、防災意識の向上につながる事業を実施。
 

徳島県郷土文化会館

 【公益財団法人徳島県文化振興財団】

◆施設利用の際に、目的に応じた料金プランを分かりやすく明示した簡易パンフレットの

   作成。
◆現行の教育行事に対する利用料減免措置に加え、身体障害者手帳・療育手帳・
精神

   障害者保健福祉手帳の交付を受けた方の活動を促進する目的での利用についての

   新たな減免措置実施。
◆館を利用して団体がイベント主催する場合の、館窓口でのチケット販売サービスの実施。

徳島県立文学書道館

 【公益財団法人徳島県文化振興財団】

◆「書道席書創作コンクール」の対象を高校生から小中学生にも拡大、全国でも例を見ない

   取組を実施するなど、館の活性化や集客に繋がる新たな事業の打ち出し。

 

徳島県蔵本公園・徳島県鳴門総合運動公園・徳島県立中央武道館

 【一般財団法人

   徳島県スポーツ振興財団】

◆5年後に控えたオリンピックや国体で活躍できる人材の発掘・育成・支援の実施。
◆「高齢者の健康対策」、「過疎地域の振興対策」などへの、スポーツの観点からの

   アプローチ。

徳島県立男女共同参画交流センター

(ホール,研修室等を利用に

供する業務等)

 【一般財団法人徳島県観光協会

◆直接主催者を訪問し、意見・要望など様々なニーズを調査、管理運営に反映。
◆駐車場混雑を避けるため、警備員の配置や近隣駐車場の一時借入れ、公共

   交通機関利用の広報を実施。

徳島県立男女共同参画交流センター

(子育て支援業務)

 【株式会社クラッシー】

◆利用時間、当日利用申込等に対する柔軟な対応。(1回の一時預かり時間が上限2時間、

   3日前までの事前申込が必要なところ)
◆定期利用者が増加しているため、様々な保育プログラムを用意し、重複しないよう対応。

徳島県立産業観光交流センター

 【一般財団法人徳島県観光協会】

◆「アスティとくしま自主防災会」を中心とした定期的な避難訓練等の実施。
◆ホール面積や使用料などの問題でイベント開催を躊躇する事業者へのジョイント開催の

   提案。
◆多目的ホールにおけるイベント開催中を想定した避難訓練の実施。
◆施設のイベントと周辺観光を組み合わせたツアーの造成。

徳島県立あすたむらんど

 【株式会社ネオビエント】

◆連携する地元の大学や企業から講師を招き、科学教室アドバンストコースを新設。
◆県内企業や大学で生み出された製品や技術を広く知っていただく機会として

   あすたむらんどをショールームとして活用。
◆開園15周年記念事業の実施。
◆おむつ(汚物)回収BOXの新設や授乳室のリニューアルを実施。

徳島県月見が丘海浜公園

 【株式会社スタッフクリエイト】

◆「芋掘り・焼き芋体験」、「音楽隊によるコンサート開催」など地域と連携した

   イベントの実施。
◆外国人利用者に対応できる音声入力可能な翻訳タブレットの導入。
◆LED電球への付け替えや新電力の活用検討などによる経費節減策の展開。

旧吉野川流域下水道

 【公益財団法人

  徳島県建設技術センター】

◆経費縮減のため、運転管理委託費の複数年契約の検討。
◆水処理施設運転業務の一部を県内企業に委託し、下水道施設を管理運営できる

   県内企業を育成。