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介護施設・事業所等における災害時情報共有システムに係る平時における物資の備蓄状況等報告機能の追加について

令和7年度末から介護施設等災害時情報共有システムに災害備蓄物資や感染症対策のための物資等の備蓄状況を把握するための機能が追加されています。
予見不能な自然災害や感染症危機等に備える観点から、本機能を活用した物資等の備蓄状況等の入力をお願いします。

1.報告の対象となる介護施設等

  • 特別養護老人ホーム、介護老人保健施設、介護医療院、養護老人ホーム、軽費老人ホーム、有料老人ホーム、サービス付き高齢者向け住宅、老人短期入所施設、認知症高齢者グループホーム、小規模多機能型居宅介護事業所、看護小規模多機能型居宅介護事業所、生活支援ハウス

2.物資の備蓄状況等報告機能における入力内容

  • 災害対策

飲料水(備蓄量、更新予定日)、生活用水(受水槽、ポリタンク等の有無)、食料品(備蓄量、更新予定日)、簡易トイレ(使用可能回数)、国土強靭化の状況(耐震化、ブロック塀、水害対策、非常用自家発電設備の整備状況等)、業務継続計画(BCP)の策定状況、立地状況(災害レッドゾーン、災害イエローゾーン等)、福祉避難所の指定状況

  • 感染症対策

医療用(サージカル)マスク(備蓄量、使用量)、N95マスク(備蓄量、使用量)、アイソレーションガウン(備蓄量、使用量)、フェイスシールド(備蓄量、使用量)、非滅菌手袋(備蓄量、使用量)、業務継続計画(BCP)の策定状況

3.入力期限

令和8年4月30日(木)

4.入力方法等

介護サービス情報報告システムよりログインすることによって入力できます。

介護サービス情報報告システム(外部サイト)

  • パスワードを紛失した場合、ログイン画面下部の「パスワードを忘れた方はこちら」から再設定が可能です。ただし、情報公表制度において調査票トップ画面「連絡先設定」でメールアドレスを登録していない場合はこの機能が使えません。
  • ID・パスワードが不明な場合は、下記のメールアドレスに、件名【介護サービス情報報告システムについて】とし、本文に事業所名、事業所番号、サービス名、電話番号、担当者名を記入の上、メールを送信してください。

メールアドレス:zaitaku_kaigo@pref.tokushima.lg.jp

5.参考