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「新型コロナウイルスワクチン」未接種の高齢者施設等職員を対象とした「定期的な抗原定性検査」の実施について【3月検査分の実績報告書様式を掲載】

 ※令和4年3月1日更新:令和4年3月検査実施分の実績報告書の様式を掲載しました。

 日頃は,本県の高齢者福祉行政の推進に御理解と御協力を頂き,厚くお礼申し上げます。

 この度,県では,新型コロナウイルス感染症「第6波」に備え,高齢者施設内における感染の兆候を,いち早く捉えて頂き,施設内の感染拡大を防ぐことを目的に,過度の副反応やアレルギー体質などにより,ワクチン接種が出来ない高齢者施設職員の方を対象に,抗原定性検査キットを活用した定期的な検査を,以下のとおり実施することといたしました。

 高齢者は,感染すると重症化するリスクが高いことから,施設内にウイルスを「持ち込まない」「拡げない」対策が重要です。

 職員の皆様方の御理解・御協力をよろしくお願いいたします。

【検査対象者】
以下の施設に勤務する職員で,新型コロナウイルスワクチンの2回接種を終えていない職員の方

・特別養護老人ホーム(地域密着型を含む)
・介護老人保健施設(併設の通所リハビリテーションを含む)
・認知症対応型共同生活介護
・短期入所生活介護
・介護医療院
・養護老人ホーム
・軽費老人ホーム(ケアハウス)
・有料老人ホーム
・サービス付き高齢者向け住宅
・生活支援ハウス
・通所介護(地域密着型を含む)
・認知症対応型通所介護
・小規模多機能型居宅介護
・看護小規模多機能型居宅介護

【実施期間】
抗原定性検査キットの配布日から令和4年3月31日(木)まで

【検査の頻度】
週1回
(その他,検査対象者が期間内に出張,研修等で県外から帰ってきた場合は,随時検査を実施)

【検査結果の報告等】
※1月実施分から、1週間ごとの報告が必要となります。

令和4年1月第1週(1月1日~7日)、第2週(1月8日~14日)の実績について、1月19日(水)までに御報告ください。

1月15日(土)以降の実績については、毎週、土~金曜日の間の実績を、翌週の月曜日までに御報告頂きますよう、お願いいたします。

【抗原定性検査キットの使用について】
・「抗原定性検査キット」による陰性確認は,医療従事者もしくは「抗原簡易キットによる検査についての研修」を受講した職員(検査実施管理者)の監督のもと実施してください。
※「検査実施管理者」となる職員は,「医療従事者の不在時における新型コロナウイルス抗原定性検査本ガイドライン」や,実際に使用するキットの添付文書などの内容を十分理解した上で,厚生労働省のホームページ上に掲載されている理解度確認テストを受検し,全問正解しておく必要があります。

・抗原定性検査の結果が陽性の場合は,速やかに県に報告の上,医療機関を受診し,医師による診断を受けてください。

・「抗原定性検査キット」による検査結果に関わらず,体調不良時は医療機関を受診するよう徹底してください。また,検査結果が「陰性」の場合でも,感染予防策を継続してください。

お問い合わせ

徳島県保健福祉部長寿いきがい課

施設・在宅サービス指導担当

電話番号:088-621-2192,2182

FAX番号: 088-621-2840

メールアドレス: s_kaigo@mail.pref.tokushima.jp